# 英検二次試験（面接）までの準備｜一次から約5〜6週間の計画【2026年度第2回】

- URL: https://eikensenka.com/blog/eiken-second-stage-preparation
- 著者: 長延映寛（英検専科 代表・英語科主任）
- 更新日: 2026-10-03

## はじめに

英検（従来型）の3級〜1級は、一次試験に合格すると、後日の二次試験（面接）に進みます。2026年度第2回は、一次試験が10月4日（日）、二次試験が11月8日（日）のA日程と11月15日（日）のB日程です。一次試験から面接当日までは、**A日程で5週間、B日程で6週間**あります。

ところが、一次試験の合否がウェブで公開されるのは10月26日（月）です。合否を確認してから面接の準備を始めると、残りはA日程で13日、B日程で20日しかありません。

この記事では、一次試験の直後から面接当日までの**期間の使い方**に絞って、週ごとの計画、級ごとの面接の形、家でできる練習、当日の持ち物と流れをまとめます。質問ごとの答え方は級別の面接対策記事で解説しています。試験情報は2026年10月時点で、日本英語検定協会（以下、英検協会）の公式サイトで確認した内容です。

## 2026年度第2回の二次試験はいつ？一次試験後の日程を確認

**結論：一次の合否公開は10月26日、二次試験はA日程11月8日・B日程11月15日です。20歳以下の方は、原則としてB日程になります。**

公式サイトに掲載されている、個人申込（本会場）の日程は次のとおりです。

| できごと | 日付（2026年） | 補足 |
|---|---|---|
| 一次試験 | 10月4日（日） | 二次試験の希望受験地は、一次試験の受験時に選ぶ |
| 一次試験の解答速報 | 10月5日（月）13時以降 | 10月2日〜4日実施分 |
| 一次試験のウェブ合否公開 | 10月26日（月） | 公開時刻は級ごとに異なる（下の表） |
| 1〜3級の一次成績表・二次受験票の到着 | 11月4日（水）必着 | 届かない場合の問い合わせは11月6日（金）17時まで |
| 二次試験 A日程 | 11月8日（日） | ウェブ合否公開は11月17日（火）13時以降 |
| 二次試験 B日程 | 11月15日（日） | ウェブ合否公開は11月24日（火）13時以降 |

一次試験の合否が公開される時刻は、1級・準1級が11時以降、2級が12時以降、準2級プラスが13時以降、準2級が14時以降、3級が15時以降です。

### A日程とB日程はどう決まる？

公式サイトでは、個人申込の場合、1級〜3級共通で、**満20歳以下（2005年4月2日以降生まれ）はB日程、満21歳以上（2005年4月1日以前生まれ）はA日程**と案内されています。海外などの一部特別会場の受験者や、障がい等による受験上の配慮を受ける受験者はA日程です。中学生・高校生が個人申込で受ける場合はB日程になるため、一次試験から面接までは6週間あります（学校などの団体申込は、団体の種類で日程が決まります）。

二次試験の会場は、一次試験のときに選んだ希望受験地をもとに英検協会が指定し、二次受験票で通知されます。原則として、会場の変更はできません。1級の二次試験は全国14の受験地で行われます。

二次試験の時間帯は、公式サイトの「試験時間」のページで、午前が準1級・準2級、午後が1級・2級・準2級プラス・3級と案内されています（1級・3級は午前になる場合もあります）。実際の時間は二次受験票で指定されます。

## なぜ自己採点の段階で面接練習を始めるの？

**結論：自己採点だけでは合否が分からず、合否公開を待つと準備期間が2〜3週間しか残らないからです。**

一次試験の翌日には、英検協会の解答速報で自己採点ができます。ただし、英検の合否は英検CSEスコアで判定されます。公式サイトでは、スコアは全答案の採点後に統計的な手法で算出されるため、**受験者が自分の正答数からスコアを計算することはできない**と説明されています。さらに、ライティングは自分で正確に採点するのが難しい分野です。

つまり、合否は10月26日まで分かりません。その時点から準備を始めると、当日の流れや質問の形を覚えるだけで日数が過ぎ、声に出して話す練習や、録音を聞き直して直す時間が足りなくなりやすいのです。

そこで英検専科では、**自己採点で合格の可能性が少しでもあれば、一次試験の翌週から面接の練習を始める**ことをすすめています。結果的に一次試験が不合格だったとしても、音読や英語で答える練習は、次の回の一次試験のリスニングやライティングにもつながります。

一次試験の自己採点のしかたや、合否が出るまでの過ごし方は、[英検の一次試験が終わったら｜自己採点と合否発表までにやること](https://eikensenka.com/blog/eiken-after-first-stage)で詳しくまとめています。

## 3級〜1級の面接はどう違う？級ごとの形を比較

**結論：3級〜2級は「問題カードの文章を音読してから質問に答える」形、準1級は4コマのナレーション、1級は5つのトピックから選ぶスピーチです。**

級によって、面接の時間、音読の有無、質問の数、考える時間が大きく変わります。英検協会の各級の「試験内容」のページをもとに比べると、次のとおりです。

| 級 | 面接の時間 | 面接委員 | 問題カードの内容 | 音読 | 質問・課題 | 二次試験の合格基準スコア |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3級 | 約5分 | 1人 | 30語程度の文章＋イラスト | あり（黙読20秒の後） | 質問5つ（No.1〜No.5） | 353 |
| 準2級 | 約6分 | 1人 | 50語程度の文章＋イラスト2枚（Picture A・B） | あり（黙読20秒の後） | 質問5つ（No.1〜No.5） | 406 |
| 準2級プラス | 約7分 | 1人 | 55語程度の文章＋3コマのイラスト | あり（黙読20秒の後） | 質問4つ（No.2の前に考える時間20秒） | 427 |
| 2級 | 約7分 | 1人 | 60語程度の文章＋3コマのイラスト | あり（黙読20秒の後） | 質問4つ（No.2の前に考える時間20秒） | 460 |
| 準1級 | 約8分 | 1人 | 指示文＋4コマのイラスト | なし | 最初に簡単な日常会話→ナレーション2分（考える時間1分）→質問4つ | 512 |
| 1級 | 約10分 | 2人 | 5つのトピックが書かれたトピックカード | なし | 最初に簡単な日常会話→スピーチ2分（考える時間1分）→質疑応答（4分間） | 602 |

3級〜2級では、途中で面接委員から「問題カードを裏返す」ように指示され、それ以降はカードを見ずに答えます。準1級は、No.1の後にカードを裏返します。1級は、考える時間（1分間）にメモを取ることができません。

扱われる話題も、級が上がるにつれて広がります。公式サイトでは、3級は「身近なことに関する話題」、準2級は「日常生活の話題」、準2級プラスは「身近な社会的な話題」、2級は「社会性のある話題」、準1級は「社会性の高い分野の話題」、1級は「社会性の高い幅広い分野の話題」とされています。

### 評価の観点は？態度（アティチュード）も見られる

**結論：3級〜準1級では、英語の正確さだけでなく「積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度」も評価の観点に入っています。**

各級の試験内容のページでは、3級〜2級の面接は「応答内容、発音、語い、文法、語法、情報量、積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度など」の観点で評価すると説明されています。準1級はこれに「ナレーション」が加わります。最後の観点は、一般に「アティチュード」と呼ばれます。1級は「スピーチ・応答の内容、語い、文法、発音の正確さなど」の観点で評価されます。

公式サイトでは、二次試験の合否はスピーキングのスコアのみで判定すると説明されています。一次試験のスコアは、二次試験の合否には使われません。

### 級別の面接対策記事

質問ごとの答え方、使える表現、自作の例は、級別の記事で解説しています。この記事の計画と組み合わせて使ってください。

- [英検3級の二次試験（面接）対策](https://eikensenka.com/blog/eiken-3-interview-guide)
- [英検準2級の二次試験（面接）対策](https://eikensenka.com/blog/eiken-pre2-interview-guide)
- [英検準2級プラスの二次試験（面接）対策](https://eikensenka.com/blog/eiken-pre2plus-interview-guide)
- [英検2級の二次試験（面接）対策](https://eikensenka.com/blog/eiken-2-interview-guide)
- [英検準1級の二次試験（面接）対策](https://eikensenka.com/blog/eiken-pre1-interview-guide)
- [英検1級の二次試験（面接）対策](https://eikensenka.com/blog/eiken-1-interview-guide)

## 一次試験から面接当日まで、週ごとに何をする？

**結論：合否公開までの3週間で「流れ・型・音読」を身につけ、合否公開後の2〜3週間は本番と同じ形の通し練習にあてます。**

2026年度第2回の日付に合わせた計画の例です。1日の練習時間は、学校や部活動の予定に合わせて、15〜30分を目安に調整してください。

### 前半：一次試験の直後から合否公開まで（10月5日〜10月25日）

| 期間 | 目標 | やること |
|---|---|---|
| 第1週（10月5日〜11日） | 面接の形を知る | 解答速報で自己採点する。英検協会の「バーチャル二次試験」で、自分の級の入室から退室までの流れを見る。級別の面接対策記事を読み、質問ごとの答え方の型をノートにまとめる |
| 第2週（10月12日〜18日） | 型を声に出して覚える | 3級〜2級は、黙読20秒→タイトルから音読、を毎日1回。準1級はナレーション、1級はスピーチの組み立てを1日1題。答えを録音して聞き直す |
| 第3週（10月19日〜25日） | 意見の質問に備える | 意見を聞かれる質問に向けて、「意見＋理由2つ」をテーマごとに声に出して作る。家族に面接委員役をしてもらい、入室から退室までの通し練習を週2〜3回 |

前半は、**答えを書いて覚えるより、声に出して言える形を増やす**ことを優先します。

### 合否公開の日（10月26日）にすること

- **合格だった場合**：二次受験票が届くのを待ちながら、練習を本番形式に切り替えます。11月4日（水）までに届かなければ、11月6日（金）17時までに英検協会へ問い合わせます。届いたら、会場・集合時間・注意事項を家族と確認します。
- **不合格だった場合**：成績表で技能ごとのスコアを確認し、次の回の準備に切り替えます。2026年度第3回の個人申込の受付は10月30日（金）〜12月14日（月）、一次試験は2027年1月24日（日）です。申込の方法は[英検2026年度の試験日程と申込方法](https://eikensenka.com/blog/eiken-schedule-application-2026)にまとめています。

### 後半：合否公開から面接当日まで（10月26日〜11月15日）

| 期間 | A日程（11月8日）の方 | B日程（11月15日）の方 |
|---|---|---|
| 10月26日〜11月1日 | 本番と同じ時間で通し練習を毎日1回。録音して、沈黙が長かった質問を書き出す | 本番と同じ時間で通し練習を1日おきに。意見の質問のテーマを増やす |
| 11月2日〜7日 | 苦手な質問だけをくり返す。前日は持ち物と会場までの経路を確認し、早めに休む | 通し練習を毎日1回。録音で、声の大きさと言い直しの回数を確認する |
| 11月9日〜14日 | （試験後） | 苦手な質問だけをくり返す。前日は持ち物と会場までの経路を確認し、早めに休む |

後半は、**新しい問題を次々に解くより、同じ問題カードで何度も答え直す**ほうが、答えの型が定着しやすくなります。英検協会の各級の「過去問・試験内容」のページでは、二次試験のサンプル問題がPDFで公開されています。まずはこのサンプル問題で本番の形に慣れ、そのあとは級別の面接対策の問題集を1冊に絞って、同じカードをくり返し使いましょう。

同じ5〜6週間でも、級によって時間をかけるところは違います。3級・準2級はイラストの描写、準2級プラス・2級は3コマの展開説明、準1級は2分間のナレーション、1級はスピーチと質疑応答が中心です。詳しい練習方法は、上で紹介した級別の記事をご覧ください。

## 家でできる練習は？公式の評価の観点から考える

**結論：公式の評価の観点（応答内容・発音・語い・文法・語法・情報量・態度）を、家でもチェックできる形にして練習します。**

### 1. 音読は「意味のまとまり」で区切る（3級〜2級）

3級〜2級では、20秒の黙読の後に、タイトルから音読するよう指示されます。家では、教科書や問題集の短い英文を使い、**20秒で黙読→タイトルから声に出して読む**練習をくり返しましょう。知らない単語の発音で止まる場合は、一次試験の勉強で使った単語帳に戻って、発音も確認します。

### 2. 質問の形に合わせて「文」で答える

評価の観点にある「応答内容」と「文法」に関わる練習です。単語だけで答えず、主語と動詞のある文で答えることを意識します。例えば、次のような答え方の違いがあります（英検専科が作成した例です）。

- 質問：Do you like to cook?
- 単語だけの答え：Yes.
- 文で答える例：Yes, I do. I often make lunch for my family on Sundays.

最初の1文で質問に直接答え、2文目で具体的な内容を足すと、「情報量」の観点でも伝わりやすくなります。

### 3. 聞き取れなかったときの言い方を決めておく

公式サイトでは、自然な流れの中での聞き返しは減点の対象にならない一方、不自然な聞き返しや、くり返し聞き返した場合は減点の対象になると説明されています。また、ゆっくり話してほしいといったお願いや、質問の内容・文の意味の確認はできないとされています。

家では、聞き取れなかったときに使う一言を1つ決めて、すぐ言えるようにしておきましょう（例：I'm sorry, could you say that again?／英検専科の作成例）。何度も使うのではなく、1回聞き返したら答える、という練習にします。

### 4. 態度（アティチュード）は「家族チェック」で確認する

態度は自分では気づきにくい観点です。家族に面接委員役をお願いするときは、英語の正しさだけでなく、次の点も見てもらいましょう。

- 面接委員の目を見て、聞こえる声で話しているか
- 質問の後、黙っている時間が長すぎないか
- 答えの途中で詰まったとき、言い直してでも最後まで話そうとしているか
- 入室のあいさつや、問題カードを返すときの受け答えが自然か

### 5. 録音して「沈黙」と「言い直し」を数える

スマートフォンなどで答えを録音し、聞き直します。チェックするのは、**沈黙が長かった質問**と、**言い直しが多かった文**です。言えなかった文だけをノートに書いて直し、次の日にもう一度声に出して言います。

英検専科では、面接の準備でも**単語と文法の土台**を大切にしています。面接では応答の内容・発音・態度なども評価されますが、言いたいことがあっても、動詞の使い方や時制があいまいだと、文が途中で止まってしまいます。使う教材を公式のサンプル問題と級別の問題集1冊程度に絞り、同じ問題をくり返し使い切ることをすすめています。

## 二次試験当日の流れと持ち物は？

**結論：二次受験票と、英検協会が定める顔写真付き身分証明書の原本を持っていきます。2026年度から、1級〜3級は身分証明書の原本の提示が必須です。**

### 持ち物

| 持ち物 | 注意点 |
|---|---|
| 二次受験票 | 1級〜3級の一次試験に合格した場合、一次の個人成績表の右上部分が二次受験票になる。受験票に書かれた注意事項を事前に読んでおく |
| 顔写真付き身分証明書（原本） | 学生証・生徒手帳（デジタル学生証を除く）、運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど。原本・有効期限内のものに限る。コピーやスマートフォンで撮った画像は使えない |

英検協会の公式サイト（顔写真付き身分証明書お知らせページ）では、2026年度第1回検定から、従来型の公開会場（一次・二次）で、1級〜3級の受験者に顔写真付き身分証明書の原本の提示が必要になったと案内されています。第2回以降も同じで、英検協会は「2026年度第2回検定以降の本人確認の実施について」というお知らせも出しています。当日に忘れた場合も試験は受けられますが、会場で所定の手続きを受けたうえで、**試験日の翌々日の午前9時30分まで**に身分証明書の画像を提出する必要があります。期限までに完了しないと「認証失格」となり、成績は無効になります。

顔写真の欄がない学生証・生徒手帳でも、本人の顔写真が貼られて学校の割り印が押されているものなど、公式サイトで有効とされている例があります。手元の学生証が使えるかどうかは、早めに公式サイトで確認してください。

### 当日の流れ（3級〜準1級の例）

1. 受験者控室で、配られた「面接カード」に必要事項を記入する
2. 携帯電話などは電源を切り、配られる収納ケースに入れる
3. 係員の指示で面接室へ移動する（移動後は控室に戻れないので、持ち物はすべて持って移動する）
4. 入室し、面接委員に面接カードを渡して、指示に従って着席する
5. 氏名と受験する級の確認、簡単なあいさつ（準1級は簡単な質問）
6. 問題カードを受け取り、級ごとの課題と質問に答える
7. 問題カードを面接委員に返して退室する
8. 退室後は、控室に戻らず、すみやかに会場を出る

1級は、面接カードを係員に渡し、氏名の確認と簡単な日常会話の後に、トピックカードを受け取ってスピーチを行います。面接中はすべて英語でやりとりし、メモ・写真撮影・録音はできません。

保護者の方は、試験が終わるまで会場の外で待つよう案内されており、保護者控室は設けられていません。事前に、会場の入口など待ち合わせ場所を決めておきましょう。

入室から退室までの様子は、英検協会の「バーチャル二次試験」（流れをつかむための音声付きアニメーション）で、級ごとに確認できます。

## 英検S-CBTにも二次試験はある？従来型との違い

**結論：英検S-CBTには、従来型のような「一次試験に合格した人だけが後日受ける二次試験」はありません。4技能を1日で受験し、スピーキングはパソコンに向かって解答を録音する方式です。**

| 比べる点 | 英検（従来型） | 英検S-CBT |
|---|---|---|
| 試験の日数 | 一次試験と二次試験の2日間（3級以上） | 4技能を1日で受験 |
| スピーキング | 一次試験に合格した人が、後日、面接委員と対面で受ける | ヘッドセットを着けて、解答を録音する吹込み式 |
| 実施級 | 1級〜5級 | 準1級・2級・準2級プラス・準2級・3級（1級・4級・5級は対象外） |
| 受験の回数 | 年3回 | 原則毎週土日に実施。同じ回次で同じ級は3回まで |

公式サイトでは、S-CBTの出題内容・難易度・採点基準は従来型と変わらないとされています。ただし、受け方は大きく違うため、この記事の「二次試験当日の流れと持ち物」は、従来型の二次試験についての内容として読んでください。

なお、4級・5級には二次試験はありません。4級・5級のスピーキングテストは、一次試験の合否に関係なく受験できる別のテストで、級の認定は一次試験（リーディング・リスニング）の合否のみで判定されます。

### 二次試験が不合格だったら？

1級〜3級の一次試験に合格し、二次試験を欠席または不合格になった場合は、次回以降の申込時に**一次試験免除**を申請して、二次試験から受けることができます。公式サイトでは、二次試験のウェブ合否公開の時点から申し込みに使え、翌年度の同じ回まで申請できると説明されています。従来型で得た一次試験免除資格は、S-CBTでスピーキングのみを受験する申し込みにも使えます。

## 二次試験の準備でよくある失敗は？

**結論：つまずきやすいのは「合否が出るまで何もしない」「答えを丸暗記する」「当日の持ち物の確認不足」の3つです。**

- **合否公開まで待ってしまう**：B日程でも、合否公開から面接までは20日です。流れと型は、一次試験の翌週から覚え始めましょう。
- **答えの英文を丸暗記する**：質問は問題カードごとに変わります。覚えるのは文そのものではなく、「答え→理由→具体例」のような型です。
- **問題を増やしすぎる**：新しい問題カードを次々に解くと、1枚ずつの直しが浅くなります。同じカードで3回答え直すほうが、言える文が増えやすくなります。
- **黙ってしまう**：公式サイトでは、口ごもるなどして答えが止まると、次の質問に進むことがあると説明されています。短い文でもよいので、まず話し始める練習をしておきましょう。
- **何度も聞き返す**：くり返しの聞き返しは減点の対象です。聞き取れなかったときの一言を決め、1回で答えに入る練習をします。
- **一次試験の勉強をすべてやめる**：面接で話す英文の土台は単語と文法です。単語帳の復習は、面接の期間も短い時間で続けましょう。
- **身分証明書や受験票を確認していない**：顔写真付き身分証明書は原本が必要です。前日ではなく、二次受験票が届いた日に家族で確認しておくと安心です。

## まとめ

- 2026年度第2回は、一次試験10月4日、一次の合否公開10月26日、二次試験はA日程11月8日・B日程11月15日。20歳以下は原則B日程
- 合否公開を待つと準備期間はA日程13日・B日程20日。自己採点では合否が分からないため、合格の可能性があれば一次試験の翌週から練習を始める
- 面接の形は、3級〜2級が音読＋質問、準1級が4コマのナレーション、1級が5つのトピックからのスピーチ。時間・質問の数・考える時間は級ごとに違う
- 前半3週間で流れ・型・音読を身につけ、後半は本番と同じ形の通し練習と録音での直しにあてる
- 3級〜準1級は、態度（積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度）も評価の観点に入る
- 当日は二次受験票と顔写真付き身分証明書の原本が必要。二次受験票は11月4日必着で、届かなければ11月6日17時までに問い合わせる
- 英検S-CBTには従来型のような二次試験はなく、スピーキングはパソコンへの録音で1日に受験する

## 英検専科の指導について

英検専科は、英検に特化した完全1対1の個別指導塾です。英語の授業は、代表・長延映寛（代表・英語科主任）が設計した指導法のもとで、代表が育成した講師が担当します。代表による直接指導は指名オプション（1回あたり＋2,200円・税込）でご利用いただけます。英検対策の講師陣は、英検1級をはじめ、英検準1級・TOEIC850点以上などの高難度の英語資格を持つ講師で構成しています。面接対策では、一次試験後から二次試験当日までの日数から逆算して練習の計画を立て、級ごとの課題に合わせて、答えの型と、その答えを支える単語・文法を一緒に確認します。

授業外の質問・添削は、学習アプリ English LABO の AI 機能で受けられ、LINE・メールでも受け付けています（回数無制限・無料）。実績は、受講開始から3ヶ月以内に次の級を受験した受講生の合格率 95%超（受講開始から3ヶ月以内に受験した回で最終合格した人の割合。3級以上は同じ回の二次試験まで合格、4級・5級は一次試験の合格。開校以来の全受講生が対象・当教室調べ）です。合格を保証するものではありません。代表は、生徒2,000名超・講師200名以上が在籍する大手個別指導塾で、年間MVP・月間MVP・成績アップMVPを複数回連続で受賞しています。各級のコース内容は[級別対策の一覧](https://eikensenka.com/eiken)をご覧ください。

[無料体験授業のお申し込み](https://eikensenka.com/#contact)

## 出典・参考

- [個人でのお申し込みを検討している方（受付期間・試験日程・二次試験のA日程・B日程）｜公益財団法人 日本英語検定協会](https://www.eiken.or.jp/eiken/schedule/examinee/03/)
- [受験票・合否通知のお届け（二次受験票の必着日・合否閲覧の時刻）｜公益財団法人 日本英語検定協会](https://www.eiken.or.jp/eiken/result/arrival-date.html)
- [試験時間（二次試験の午前・午後）｜公益財団法人 日本英語検定協会](https://www.eiken.or.jp/eiken/schedule/times.html)
- [3級の試験内容｜公益財団法人 日本英語検定協会](https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_3/solutions.html)
- [準2級の試験内容｜公益財団法人 日本英語検定協会](https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_p2/solutions.html)
- [準2級プラスの試験内容｜公益財団法人 日本英語検定協会](https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_p2plus/solutions.html)
- [2級の試験内容｜公益財団法人 日本英語検定協会](https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_2/solutions.html)
- [準1級の試験内容｜公益財団法人 日本英語検定協会](https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_p1/solutions.html)
- [1級の試験内容｜公益財団法人 日本英語検定協会](https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_1/solutions.html)
- [2級の過去問・試験内容（二次試験のサンプル問題）｜公益財団法人 日本英語検定協会](https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_2/)
- [英検CSEスコアとは（各級の合格基準スコア・合否判定のしくみ）｜公益財団法人 日本英語検定協会](https://www.eiken.or.jp/cse/)
- [英検CSEスコアでの合否判定方法について｜公益財団法人 日本英語検定協会](https://www.eiken.or.jp/eiken/result/eiken-cse_admission.html)
- [試験を受ける上での注意 二次試験｜英検 for kids!｜公益財団法人 日本英語検定協会](https://www.eiken.or.jp/eiken/eikenkids/solution02/)
- [英検バーチャル二次試験／バーチャルスピーキングテスト｜公益財団法人 日本英語検定協会](https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/virtual/)
- [顔写真付き身分証明書お知らせページ｜公益財団法人 日本英語検定協会](https://www.eiken.or.jp/2026security/)
- [2026年度第2回検定以降の本人確認の実施について（PDF）｜公益財団法人 日本英語検定協会](https://www.eiken.or.jp/eiken/info/2026/pdf/20260904_info_2026security.pdf)
- [一次試験免除について｜公益財団法人 日本英語検定協会](https://www.eiken.or.jp/eiken/schedule/exemption_overview/)
- [英検S-CBTについて（実施級・実施方式）｜公益財団法人 日本英語検定協会](https://www.eiken.or.jp/s-cbt/about/)
