英検5級対策|全国対応の英検専門・完全個別指導
英検5級は、英語学習を始めて最初の目標になる級です。ここで「英語は解ける」という手応えを持てるかどうかが、その後の伸び方を大きく左右します。英検専科では、点数を取ることよりも「正しい解き方の型」を最初に身につけてもらいます。
英検5級の試験内容
出典: 日本英語検定協会「英検5級」の試験内容(2026年9月時点)
- リーディング
- 時間:25分
- 短文の語句空所補充、会話文の文空所補充、日本文つき語句整序。中学1年生で学ぶ範囲が中心です。
- リスニング
- 時間:約20分
- 会話の応答文選択、会話の内容一致選択、イラストの内容一致選択。イラストを見ながら解く問題があります。
- スピーキングテスト
- 時間:約3分
- 任意受験です。級の合否には影響せず、スピーキングテスト単独で合否が判定されます。受けておくと3級以降の面接に慣れる練習になります。
合格ライン
5級の合否は、リーディングとリスニングの2技能のCSEスコアの合計で決まり、合格基準スコアは 419 です(日本英語検定協会が公表している数値)。日本英語検定協会は「級認定は、リーディングとリスニングの一次試験の合否のみで判定」としています。スピーキングテストは一次試験の合否に関係なく受験でき、級の認定とは別の独立したテストとして個別に判定されます。
英検5級でつまずきやすいところ
英語そのものより「テストの受け方」でつまずく
マークシートの塗り方、放送が始まったら戻れないこと、時間配分。英語力とは別のところで点を落とす子が少なくありません。最初に一度、本番と同じ形式で通しておくだけで防げます。
語句整序(並べかえ)で崩れる
単語の意味は分かっても、英語の語順が身についていないと解けません。日本語から直訳しようとして崩れるパターンが典型です。型を先に覚えるほうが早く安定します。
リスニングでイラストを見落とす
5級はイラストが手がかりになる問題があります。放送前にイラストを見て内容を予測する、という手順を習慣にできるかどうかで正答率が変わります。
単語を「見れば分かる」止まりにしてしまう
選択肢を見て意味が分かっても、音で聞いて分からない単語はリスニングで落とします。単語は目で覚えるだけでなく、音声を聞いて声に出すところまでを1セットにすると、読む・聞くの両方で使えるようになります。
英検専科での英検5級対策の進め方
英検専科では、英検5級に必要な教材だけを選んで使う教材を絞り込み、同じ教材を完璧になるまで繰り返します。 問題集を何冊も買い足すのではなく、決めた教材の完成度を上げることで、限られた時間でも効率よく力をつけることを目指します。
- 1
無料診断で現在地を測る
過去問ベースの診断で、英検5級に対して今どの技能がどれだけ足りていないかを技能別に洗い出します。「なんとなく英語が苦手」ではなく、どの設問形式で何点落としているかまで具体化します。
- 2
試験日から逆算した合格戦略シートを作る
受験回(第1回〜第3回)を決め、そこから逆算して週単位の学習計画を作成します。5級は範囲が限られているぶん、学校の進度と重なりやすい級です。学校の授業を先取りする形になるよう配分します。
- 3
完全1対1の授業で弱点だけを詰める
集団授業と違い、すでに解ける形式に時間を使いません。取りこぼしている設問形式に授業時間を集中させ、その場で解き方を言語化させて定着を確認します。
- 4
授業外の質問・添削はアプリのAIとLINE・メールで
授業時間外の質問やライティングの添削は、学習アプリ(English LABO)のAI機能でいつでも受けられ、LINE・メールでも受け付けています(回数無制限・無料)。書きっぱなし・話しっぱなしにせず、毎回フィードバックを受けてから次に進みます。
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英検5級についてよくあるご質問
小学生でも英検5級を受けられますか?
受験に年齢制限はありません。英検専科でも小学生の受験をサポートしています。完全1対1なので、アルファベットやローマ字の段階から必要に応じて戻れます。
スピーキングテストは受けたほうがいいですか?
任意受験で級の合否には影響しませんが、受けておくことをおすすめしています。3級から始まる面接試験の練習になり、「英語で話す」ことへの抵抗が 早い段階でなくなるためです。
5級のあとは何級を目指せばよいですか?
多くの場合4級です。ただし5級に余裕をもって合格できた場合は、4級を飛ばして3級を狙うプランもご提案します。無料診断で現状を測ったうえで判断します。
英検5級の勉強は何から始めればよいですか?
単語と、be動詞・一般動詞の文の形から始めます。英検専科では、教材を5級用の単語帳1冊と公式の過去問に絞り、単語帳は音声を聞いて声に出しながら繰り返します。文の形が分かってきたら、過去問で問題形式に慣れていきます。
家ではどんな練習をすればよいですか?
毎日短い時間でも、単語帳の音声を聞いて声に出すことと、過去問のリスニング音声を聞くことを続けるのがおすすめです。日本英語検定協会の公式サイトでは過去問(問題冊子・リスニング音源・解答)が公開されているので、本番前に一度は時間を計って通しで解いておくと、当日の流れに慣れておけます。
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