英検4級対策|全国対応の英検専門・完全個別指導
英検4級は、5級の次に目指す級です。長文が登場し、読む量が一段増えます。ここで「読み方」を身につけておくと、3級以降が一気に楽になります。
英検4級の試験内容
出典: 日本英語検定協会「英検4級」の試験内容(2026年9月時点)
- リーディング
- 時間:35分
- 短文の語句空所補充、会話文の文空所補充、日本文つき語句整序、長文の内容一致選択。5級と違い長文問題が加わります。
- リスニング
- 時間:約30分
- 会話の応答文選択、会話の内容一致選択、文の内容一致選択。
- スピーキングテスト
- 時間:約4分
- 任意受験です。級の合否には影響せず、スピーキングテスト単独で合否が判定されます。
合格ライン
4級の合否は、リーディングとリスニングの2技能のCSEスコアの合計で決まり、合格基準スコアは 622 です(日本英語検定協会が公表している数値)。日本英語検定協会は「級認定は、リーディングとリスニングの一次試験の合否のみで判定」としています。スピーキングテストは一次試験の合否に関係なく受験でき、級の認定とは別の独立したテストとして個別に判定されます。
英検4級でつまずきやすいところ
はじめての長文で手が止まる
5級には無かった長文が登場します。全文を訳そうとすると時間が足りません。設問を先に読んでから必要な箇所を探す、という読み方に切り替える必要があります。
過去形・未来形が混ざって崩れる
4級では時制の幅が広がります。語句整序や空所補充で、意味は合っているのに時制で落とすケースが目立ちます。
リスニングが5級より長くなる
放送時間が約30分に伸びます。後半で集中が切れて取りこぼす子が多いため、通し演習で耐久力をつけておく必要があります。
5級の単語や文の形に抜けが残っている
4級の問題は5級の範囲の上に積み上がっています。5級の単語や疑問文・否定文の作り方があいまいなまま進むと、4級の長文や並べかえで同じところを何度も間違えます。無料診断で抜けを見つけたら、そこを先に埋めてから4級の範囲に進みます。
英検専科での英検4級対策の進め方
英検専科では、英検4級に必要な教材だけを選んで使う教材を絞り込み、同じ教材を完璧になるまで繰り返します。 問題集を何冊も買い足すのではなく、決めた教材の完成度を上げることで、限られた時間でも効率よく力をつけることを目指します。
- 1
無料診断で現在地を測る
過去問ベースの診断で、英検4級に対して今どの技能がどれだけ足りていないかを技能別に洗い出します。「なんとなく英語が苦手」ではなく、どの設問形式で何点落としているかまで具体化します。
- 2
試験日から逆算した合格戦略シートを作る
受験回(第1回〜第3回)を決め、そこから逆算して週単位の学習計画を作成します。4級は中学1〜2年の内容がそのまま出るため、学校の定期テスト対策と重ねられる部分が多い級です。二度手間にならないよう配分します。
- 3
完全1対1の授業で弱点だけを詰める
集団授業と違い、すでに解ける形式に時間を使いません。取りこぼしている設問形式に授業時間を集中させ、その場で解き方を言語化させて定着を確認します。
- 4
授業外の質問・添削はアプリのAIとLINE・メールで
授業時間外の質問やライティングの添削は、学習アプリ(English LABO)のAI機能でいつでも受けられ、LINE・メールでも受け付けています(回数無制限・無料)。書きっぱなし・話しっぱなしにせず、毎回フィードバックを受けてから次に進みます。
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英検4級についてよくあるご質問
5級を飛ばして4級から受けても大丈夫ですか?
問題ありません。学校で英語を1年ほど学んでいれば、4級から始める生徒も多くいます。無料診断で現状を測り、5級から固めるべきか4級を直接狙えるかを判断します。
4級に合格したら次は3級ですか?
はい。ただし3級から二次試験(面接)が加わるため、必要な準備が一段増えます。英検専科では4級の対策中から音読の練習を少しずつ入れて、3級の面接に備えます。
高校入試で4級は評価されますか?
自治体や高校によって扱いが異なります。志望校が決まっている場合は、募集要項に沿って何級を、いつまでに取るべきかを逆算してご提案します。
4級の長文はどう練習すればよいですか?
最初は時間を気にせず、設問を先に読んでから本文の答えの場所を探す練習をします。答えの根拠になった文に線を引き、なぜその選択肢になるのかを言葉で説明できるようにすると、3級以降の長文にもつながる読み方が身につきます。
4級の勉強で使う教材は何冊くらいですか?
英検専科では、4級用の単語帳1冊と公式の過去問を中心に絞ります。問題集を何冊も増やすより、決めた教材を答えられるようになるまで繰り返すほうが、どこまで身についたかを確認しやすくなります。
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