はじめに
英検1級を目指す人が最初にぶつかる壁として多いのが語彙です。準1級の単語帳を仕上げた人でも、1級の過去問を開くと、大問1の選択肢4つがすべて見たことのない単語だった、という経験をよくします。
ただし、日本英語検定協会(以下、英検協会)は各級に必要な語彙数を公表していません。この記事では「何語覚えればよいか」という数字は扱わず、1級の語彙がどこで・どのように問われ、どの順番で積み上げればよいかに絞って解説します。
試験の数値はすべて2026年9月時点で英検協会の公式サイトと公開過去問で確認した情報です。記事中の英語の例文・例題はすべて英検専科が作成したもので、本番の問題ではありません。1級の勉強法全体(技能別の対策や二次試験までの計画)は英検1級の勉強法で解説しているので、本記事では語彙に話題を限ります。
英検1級の大問1(語彙問題)はどんな形式?
結論として、大問1は「短文の語句空所補充」22問で、文脈に合う語句を4つの選択肢から選ぶ形式です。 短文または会話文の空所に入る語句を選びます。
| 項目 | 内容(2026年9月時点) |
|---|---|
| 形式 | 短文の語句空所補充(文脈に合う適切な語句を補う) |
| 問題数 | 22問 |
| 問題文の種類 | 短文・会話文 |
| 解答形式 | 4肢選択(選択肢印刷) |
| 試験時間 | リーディング・ライティング全体で100分(大問1だけの時間は指定なし) |
2024年度の問題形式リニューアルで、1級の大問1からは単語問題が3問削除されました。問題数は減りましたが、長文・リスニング・ライティング・面接のすべてで同じ水準の語彙が使われるため、語彙の重要性が下がったわけではありません。
22問の内訳:単語と句動詞
公開されている2026年度第1回一次試験の問題冊子を見ると、22問のうち(1)〜(18)が単語、(19)〜(22)の4問が句動詞(動詞+副詞・前置詞)を選ぶ問題でした。英検協会が内訳を公式に定めているわけではないため、回によって変わる可能性はありますが、「単語が中心で、最後に句動詞がまとまって出る」という構成を知っておくと、対策の配分を決めやすくなります。
1級の合格にとって語彙はどれくらい重要?
英検のスコア(英検CSEスコア)は、リーディング・リスニング・ライティングの3技能に均等に配分され、1級は各技能850点満点、一次試験の合格基準スコアは2028点です。英検協会は参考として、2016年度第1回一次試験では1級・準1級は各技能で正答率7割程度の受験者の多くが合格したと紹介しています。
リーディングは大問1〜3の35問で構成され、そのうち22問が大問1です。問題数だけで見ればリーディングの6割以上を占めるため、大問1の正答数はリーディングのスコアに大きく影響します。さらに、大問1で覚えた語彙が長文・リスニング・ライティングの土台になるので、語彙への投資は一次試験全体に効いてきます。
準1級と1級の語彙はどれくらい違う?
結論として、1級の語彙は「日常やニュースで出会う頻度が一段低く、書き言葉寄りで、選択肢4つがすべて難しい」点が準1級との大きな差です。 公式の語彙数がないため数字では比べられませんが、実際に問題を解くと違いを感じる人が多い部分です。
| 観点 | 準1級 | 1級 |
|---|---|---|
| 大問1の問題数 | 18問 | 22問 |
| 句動詞の問題(2026年度第1回の公開過去問) | (15)〜(18)の4問 | (19)〜(22)の4問 |
| 語の頻度 | ニュースや教科書でも見かける語が中心 | 新聞の論説・文学・専門的な文章で使われる語が多い |
| 選択肢の性質 | 知っている語を手がかりに消去法が使える場面がある | 4つとも難語のことが多く、消去法が効きにくい |
| 句動詞 | 基本動詞の組み合わせで意味を推測しやすい | 動詞そのものが見慣れない、比喩的な意味のものが増える |
| 目安(英検協会) | 大学中級程度 | 大学上級程度 |
表の「語の頻度」「選択肢の性質」は、英検専科が公開過去問を分析したうえでの見方です。特に大きいのが消去法が効きにくいという点です。準1級では、知っている3つの語が文脈に合わなければ残りを選ぶ、という解き方がある程度通用しました。1級では選択肢すべてが難語であることが多く、正解の語そのものを知っているかどうかで決まる問題が増えます。
そのため、1級の語彙対策は「なんとなく見たことがある」状態では得点になりません。英語を見て1〜2秒で意味が言えるところまで仕上げる必要があります。
まず準1級の語彙に穴がないか確認する
英検専科では、1級の語彙に進む前に準1級相当の語彙を固めておくことをすすめています。準1級の単語帳を1周だけテストして、即答できない語が多く残っている場合は、1級の単語帳より先にその穴を埋めておくと、1級の単語帳を進めやすくなります。準1級の単語の覚え方は英検準1級の単語の覚え方で詳しく解説しています。
英検1級の単語帳は1冊を使い切る
結論として、1級用の単語帳は1冊に絞り、「覚えていない語」を減らしながら同じ1冊をくり返し回す方法を、英検専科ではすすめています。 1級の単語帳は収録語の難しさが高く、1冊を仕上げるのに時間がかかります。途中で別の単語帳に乗り換えると、どの本にも覚えていない語が残ったままになります。
「覚えた」の基準を決めておく
1冊を回すときは、次の4つを満たした語だけを「覚えた」と判定します。
- 英語を見て1〜2秒で日本語の意味が言える
- 音声を聞いて意味がわかる(リスニング対策を兼ねる)
- 例文の中で、どんな語と一緒に使われるかがわかる
- 似た意味の選択肢と混同しない
1冊の回し方(5つのステップ)
- 1周目は速く:1日あたりの範囲を決め、意味が即答できない語に印をつけます。1周目ですべてを覚えようとせず、全体を早く見ることを優先します。
- 2周目以降は印の語だけ:覚えた語の印を消し、残った語だけを回します。1周にかかる時間がどんどん短くなるので、周回の効果を実感しやすくなります。
- 毎回、音声で確認する:目で見るだけで覚えた語は、リスニングで聞いたときに気づきにくいことがあります。発音も一緒に確認します。
- 思い出すテストをする:意味を隠して、自分の口で言えるかを確かめます。眺めるだけの復習より定着しやすくなります。
- 過去問で出会った語は書き込む:過去問や長文で知らなかった語は、新しいノートではなく使っている単語帳の余白に書き込み、教材を1冊に集約します。
語源は1級の語彙でどう役立つ?
結論として、語源(接頭辞・語根・接尾辞)は、覚えた語をつなげて忘れにくくするための道具として使います。 1級の語彙には、ラテン語・ギリシャ語に由来する長い語が多く、部品を知っていると初めて見る語の意味を推測する手がかりにもなります。
覚えておくと便利な部品の例
| 部品 | 意味 | 語の例 |
|---|---|---|
| bene- | 良い | benevolent(慈悲深い)、benign(温和な・良性の) |
| mal- | 悪い | malevolent(悪意のある)、malice(悪意) |
| circum- | 周りに | circumvent(回避する)、circumspect(用心深い) |
| -rupt- | 壊す | disrupt(混乱させる)、abrupt(突然の) |
| -spect- | 見る | retrospect(回顧)、introspection(内省) |
| in- / im- | 〜でない | impeccable(欠点のない)、indelible(消せない) |
たとえば benevolent と malevolent は、bene-(良い)と mal-(悪い)の違いだけで意味が反対になります。対になる語をセットで覚えると、1つを思い出したときにもう1つも引き出せます。
語源に頼りすぎない
ただし、語源から意味をそのまま推測できる語は一部です。現在の意味が語源から離れている語も多く、大問1で推測だけに頼ると、よく似た部品を持つ選択肢で迷います。語源は覚えるときの補助と、覚えた語の確認に使い、最終的には例文の中で意味を確かめて覚えるようにしましょう。
コロケーション(語の組み合わせ)で覚える
結論として、1級の語彙は単語単体ではなく「どの語と組み合わせて使われるか」で覚えると、大問1でも英作文でも使える知識になります。 大問1は空所の前後の語との相性で正解が決まる問題が多く、英作文では不自然な組み合わせが「語彙」の観点で減点につながりかねません。
動詞と名詞の組み合わせの例
- allay fears / concerns(不安・懸念を和らげる)
- incur costs / debt(費用・借金を負う)
- wreak havoc(大混乱をもたらす)
- quell unrest(騒乱を鎮める)
- harbor doubts / resentment(疑念・恨みを抱く)
- forge an alliance(同盟を結ぶ)
自作の練習問題で確認
コロケーションの知識がどう効くかを、英検専科が作成した例題で確認してみましょう(本番の問題ではありません)。
The government introduced new safety checks to ( ) public fears
about the quality of the city's tap water.
1 allay 2 incur 3 wreak 4 forge
正解は 1 allay です。空所の後ろに fears(不安)があり、「不安を和らげる」という組み合わせが成り立つのは allay だけです。incur は costs、wreak は havoc、forge は an alliance と組み合わせるのが自然です。4つの選択肢それぞれの「相手の語」を知っていれば、迷わずに選べることがわかります。
単語帳の例文を読むときは、見出し語だけでなく、一緒に使われている名詞や前置詞に下線を引いておくと、コロケーションが自然に身につきます。
句動詞はどう覚える?
結論として、1級の句動詞は「動詞+副詞・前置詞」の組み合わせを1つの単語として、例文と音でまとめて覚えます。 公開過去問では大問1の最後の4問が句動詞でした。句動詞は長文やリスニングにも頻繁に出てくるため、大問1の4問以上の価値があります。
1級レベルの句動詞の例
| 句動詞 | 意味 |
|---|---|
| stave off | (危機・病気などを)食い止める |
| gloss over | (問題などを)うまくごまかす、軽く扱う |
| iron out | (問題・意見の違いを)解消する |
| rein in | (支出・行動などを)抑える |
| hinge on | 〜次第である |
| fritter away | (時間・お金を)少しずつ浪費する |
覚え方のコツ
- 副詞・前置詞のイメージをつかむ:off は「離れる」、out は「外へ・最後まで」、over は「上を覆う」など。stave off は「危機を自分から離しておく」、iron out は「しわをアイロンで伸ばして外へ出す」と考えると、比喩的な意味がつながります。
- 例文ごと覚える:句動詞は目的語の位置(iron out the differences / iron the differences out)も含めて、例文で使い方を確認します。
- 音で覚える:リスニングでは2語がつながって聞こえます。音声を聞いて、すぐに意味がわかるかを確かめます。
句動詞は、単語帳の句動詞セクションを本編と同じ方法(印をつけて、印を減らしながら回す)で進めます。英検専科では、句動詞専用の教材を増やす前に、まず単語帳の中の句動詞を仕上げることをすすめています。
長文・リスニング・ライティング・面接で語彙はどう使われる?
結論として、1級の語彙は大問1で「選ぶ」だけでなく、長文とリスニングで「理解する」、ライティングと面接で「使う」ためにも必要です。 技能ごとに求められる語彙の使い方が違います。
| 技能 | 語彙の使われ方 | 対策のポイント |
|---|---|---|
| 長文(大問2・3) | 説明文・評論文の中で、抽象的な語が文意をつかむ鍵になる | 知らない語で止まらず、前後の論の流れから意味を推測する |
| リスニング | 会話・説明文・アナウンス・インタビューで、音で語を聞き取る | 単語帳の音声で、聞いてすぐ意味がわかる語を増やす |
| ライティング | 要約・英作文で、語彙が採点観点の1つになる | 同じ語の繰り返しを避け、言い換えの語を準備する |
| 面接 | スピーチとQ&Aで、語彙が評価観点の1つになる | 社会的な話題で使える語を、声に出して使えるようにする |
長文:推測する力と知っている語のバランス
1級の長文は、社会・科学・歴史・政治など幅広い話題の説明文・評論文です。すべての語を知っていることは現実的ではないので、知らない語は前後の論の流れから推測し、推測できない語を単語帳で補うという考え方が大切です。長文で出会った語は、単語帳の余白に書き込んで1冊にまとめます。
リスニング:音で覚えていない語は聞き取りにくい
1級のリスニングは、会話・説明文・Real-Life形式・インタビューの4つのパートで、放送はすべて1回です。文字で知っている語でも、発音を知らなければ聞き取れません。単語帳の音声を毎回使うことは、そのままリスニング対策になります。
ライティング:「難しい語」より「正しく使える語」
英検協会は、英作文の採点観点の1つである「語彙」について、「課題に相応しい語彙を正しく使えているか」と説明し、同じ語彙や表現の繰り返しを避けるよう助言しています。1級らしい難語を無理に使うより、意味と組み合わせを確実に知っている語で言い換えるほうが安全です。
- 要約では、本文の語句をそのまま写さず、単語帳で覚えた同義語で言い換える
- 英作文では、important を crucial / pivotal、increase を surge / escalate のように、文脈に合う語を使い分ける
書き方の手順は英検1級ライティング対策で詳しく解説しています。
面接:使える語を「声に出して」準備する
二次試験は、5つのトピックから1つを選んで話す2分間のスピーチと、それに続くQ&Aで構成され、語彙も評価観点の1つです。トピックは社会性の高い幅広い分野から出題されます。単語帳で覚えた語のうち、環境・教育・医療・テクノロジーなどの話題で使えそうな語は、自分で1文作って声に出す練習をしておくと、本番で引き出しやすくなります。面接の流れと準備は英検1級の面接対策を参考にしてください。
英検1級の語彙の学習計画は?
結論として、語彙は「毎日の固定タスク」として試験日まで途切れさせず、時期ごとに重点を変えていくのが基本です。 以下は、試験の6か月前から語彙に取り組む場合の一例です。現在の語彙力によって必要な期間は変わります。
| 時期 | 語彙の重点 | 1日の目安 |
|---|---|---|
| 6〜5か月前 | 準1級の単語帳で穴を確認し、印の語だけを埋める。1級の過去問の大問1を1回分解いて現在地を知る | 30〜45分 |
| 5〜3か月前 | 1級の単語帳の1周目を最後まで終え、2周目で印の語を減らす | 45〜60分 |
| 3〜1か月前 | 3周目以降は印の語だけ。句動詞のセクションも仕上げる。過去問の大問1を解き、選択肢の知らない語を書き込む | 45〜60分 |
| 直前1か月 | 新しい教材は増やさず、印の語と書き込んだ語の総復習 | 30〜45分 |
時間は目安です。朝に前日分をテスト、移動中に音声、夜に当日分を進めるなど、短い時間を1日の中に何回か作ると続けやすくなります。過去問の大問1を解いたあとは、正解の語だけでなく不正解の選択肢も含めた4つすべての意味が言えるかを確認し、言えなかった語を単語帳に書き込みます。
英検1級の語彙対策でよくある失敗は?
結論として、よくある失敗の多くは「教材を増やしすぎる」「覚えたつもりで止まる」「使う練習をしない」の3つに分けられます。
| よくある失敗 | なぜ起きるか | 対策 |
|---|---|---|
| 単語帳を何冊も使い、どれも終わらない | 1冊が難しく、別の本なら覚えやすいと感じる | 1冊に決め、印を減らしながら回す |
| 1周目で完璧を目指して進まない | 1語ずつ時間をかけすぎる | 1周目は速く全体を見て、仕上げは2周目以降で行う |
| 目で見るだけで音声を使わない | 読めれば十分だと思ってしまう | 毎回、音声で聞いて意味がわかるか確認する |
| 意味だけ覚えて組み合わせを知らない | 見出し語と日本語訳だけを見ている | 例文で一緒に使われる語に下線を引く |
| 覚えた語を書いたり話したりしない | 大問1のためだけに覚えている | 英作文やスピーチの練習で実際に使う |
特に最初の失敗は1級で起こりやすいものです。進みが遅いと別の本に移りたくなりますが、別の本に替えると、それまでに付けた印や覚えた語の記録を一から作り直すことになります。まずは同じ1冊で「わからない」語を減らしていくことをおすすめします。
まとめ
- 1級の大問1は短文の語句空所補充22問(4肢選択)。2024年度に単語問題が3問削除された
- 2026年度第1回の公開過去問では、(1)〜(18)が単語、(19)〜(22)が句動詞だった
- 英検協会は必要語彙数を公表していない。語数ではなく、選んだ単語帳1冊をどこまで仕上げたかを目安にする
- 1級は選択肢4つが難語のことが多く、正解の語を知っているかで決まる問題が増える
- 単語帳は1冊に絞り、印を減らしながらくり返し回す。過去問で出会った語はその1冊に書き込む
- 語源は覚える補助、コロケーションと句動詞は例文と音で覚える
- 語彙は長文・リスニングで「理解する」、ライティング・面接で「使う」ためにも必要
英検専科の指導について
英検専科は、英検に特化した完全1対1の個別指導塾で、授業はオンラインで全国から受講できます。英検対策の講師陣は、英検1級をはじめ、英検準1級・TOEIC850点以上などの高難度の英語資格を持つ講師で構成しています。英語の授業は、代表・長延映寛(代表・英語科主任)が設計した指導法のもとで、代表が育成した講師が担当します。代表による直接指導は指名オプション(1回あたり+2,200円・税込)でご利用いただけます。1級の語彙指導では、使う単語帳を1冊に絞り、授業で定着度を確かめながら、「わからない」単語を一つずつ減らしていくことを目指します。語の意味だけでなく、なぜその選択肢が文脈に合うのかを、コロケーションや文の構造から明快に説明します。
授業外の質問・添削は、学習アプリ English LABO の AI 機能でいつでも受けられ、LINE・メールでも受け付けています(回数無制限・無料)。これまでの実績は、受講開始から3ヶ月以内に次の級を受験した受講生の合格率 95%超(受講開始から3ヶ月以内に受験した回で最終合格した人の割合。3級以上は同じ回の二次試験まで合格、4級・5級は一次試験の合格。開校以来の全受講生が対象・当教室調べ)です。合格を保証するものではありません。代表は、生徒2,000名超・講師200名以上が在籍する大手個別指導塾で、年間MVP・月間MVP・成績アップMVPを複数回連続で受賞しています。1級のコース内容は英検1級の対策ページをご覧ください。
出典・参考
- 1級の試験内容|公益財団法人 日本英語検定協会
- 1級の過去問・試験内容|公益財団法人 日本英語検定協会
- 2026年度第1回 1級 一次試験 問題冊子(PDF)|公益財団法人 日本英語検定協会
- 準1級の試験内容|公益財団法人 日本英語検定協会
- 2026年度第1回 準1級 一次試験 問題冊子(PDF)|公益財団法人 日本英語検定協会
- 2024年度 問題形式リニューアル|公益財団法人 日本英語検定協会
- 英検CSEスコアとは(各級の合格基準スコア)|公益財団法人 日本英語検定協会
- 英検CSEスコアでの合否判定方法について|公益財団法人 日本英語検定協会
- ライティングテスト(英作文)の採点に関する観点および注意点(1級・準1級・2級)|公益財団法人 日本英語検定協会