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英検対策

英検の公開過去問を級別に分析|大問構成・出題の傾向・対策の要点

英検協会が公開している過去問(2025年度第2回〜2026年度第1回)を、5級から1級まで同じ数え方で分類し、語彙・長文・リスニング・ライティング・面接の5つの技能別に1ページにまとめました。級が上がると何が変わるのかを表で比べられます。

英検の公開過去問を級別に分析|大問構成・出題の傾向・対策の要点

はじめに

英検専科のコラムでは、級ごとの対策記事を書くたびに、英検協会(公益財団法人 日本英語検定協会)が公開している問題冊子・解答・リスニング原稿を読み、「大問1のうち何問が熟語だったか」「長文はどんな文章で、設問は何問ずつか」といった点を数えてきました。ただ、その結果は級ごとの記事に分かれていて、級をまたいで比べることができませんでした。

このページは、その分析を5級から1級まで1か所に集め、同じ物差しで並べ直したデータページです。各表には、どの回の問題で確かめたかと、元になった記事へのリンクを付けています。数字は、このページを作るにあたって元の問題冊子・解答をもう一度開いて照合し、分類表の合計が問題数と一致することも確かめました。

試験情報は2026年9月時点のものです。

このページのデータの取り方

結論:英検協会が公式サイトで公開している一次試験の過去問(過去1年・3回分)を、英検専科が独自の基準で分類したものです。公式の出題方針や、次の回の予想ではありません。

  • 対象にした回:2025年度第2回・2025年度第3回・2026年度第1回。英検協会の各級のページでは、この3回分の一次試験の問題冊子・リスニング原稿・解答が公開されています。表ごとに、実際に確認した回を書いています。3回すべてではなく、1回分や2回分の観察もあります。
  • 数え方:大問1は正解の語句を「1語の単語」「熟語・語の組み合わせ(句動詞を含む)」「文法」に分けました。長文は文章の種類と設問の数、リスニングは放送文や質問の形を数えました。どの分類に入れるかは英検専科の判断です。
  • 面接について:二次試験は、各級の過去問ページではサンプル問題のみが公開されていて、過去の問題カードは公開されていません。そのため面接・スピーキングテストは、公式の試験内容のページに書かれている形式と「過去の出題例」だけを載せています。
  • 注意:1〜3回分の観察なので、回によって変わることがあります。「この形が毎回出る」という意味ではありません。

各級の公式の試験形式は?(2026年9月時点)

結論:一次試験の問題数は、リーディングが25〜35問、リスニングが25〜30問です。3級からライティングが、準2級からは放送が1回だけになります。 英検協会の各級の「試験内容」ページで確認した形式は次のとおりです。

級目安(公式)一次試験の時間リーディングライティングリスニング二次・スピーキング
5級中学初級程度R 25分/L 約20分25問(15・5・5)なし25問(10・5・10)すべて2回放送スピーキングテスト(録音型・約3分)
4級中学中級程度R 35分/L 約30分35問(15・5・5・10)なし30問(10・10・10)すべて2回放送スピーキングテスト(録音型・約4分)
3級中学卒業程度R・W 65分/L 約25分30問(15・5・10)Eメール・英作文30問(第1部は1回、第2・3部は2回放送)面接(約5分)
準2級高校中級程度R・W 80分/L 約25分29問(15・5・2・7)Eメール・英作文30問(10・10・10)すべて1回放送面接(約6分)
準2級プラス高校上級程度R・W 85分/L 約25分31問(17・6・8)英文要約・英作文30問(15・15)すべて1回放送面接(約7分)
2級高校卒業程度R・W 85分/L 約25分31問(17・6・8)英文要約・英作文30問(15・15)すべて1回放送面接(約7分)
準1級大学中級程度R・W 90分/L 約30分31問(18・6・7)英文要約・英作文29問(12・12・5)すべて1回放送面接(約8分)
1級大学上級程度R・W 100分/L 約35分35問(22・6・7)英文要約・英作文27問(10・10・5・2)すべて1回放送面接(約10分)

※かっこ内は大問ごと・部ごとの問題数。R=リーディング、W=ライティング、L=リスニング。

5級・4級の級認定は、リーディングとリスニングの一次試験の合否のみで判定され、スピーキングテストは独立して合否が判定されます。また、英検S-CBT(1級・4級・5級は実施されていません)では4技能を1日で受験し、スピーキングはパソコンへの吹込み式です。この表の「面接」は従来型の二次試験を指します。

級×技能の一覧:どの回を確認したか

結論:語彙は5級・3級・準2級・準2級プラスで3回分、長文は3級・準2級と1級の大問2で3回分、2級は2回分、そのほかは2026年度第1回で確認しています。 各セルのリンク先が、分析の元になった記事です(「本ページで集計」は、このページのために新たに数えたものです)。

級語彙(大問1)長文リスニングライティング面接・スピーキング
5級3回分/5級・4級の単語長文の大問なし(会話文・並べかえは5級・4級のリーディング)2026年度第1回/5級・4級のリスニングなし公式の形式/スピーキングテスト
4級2026年度第1回/5級・4級の単語2026年度第1回/5級・4級のリーディング2026年度第1回/5級・4級のリスニングなし公式の形式/スピーキングテスト
3級3回分/3級の単語3回分/3級の長文2026年度第1回/3級のリスニング2026年度第1回/3級のEメール公式の形式/3級の面接
準2級3回分/準2級の単語3回分/準2級の長文2026年度第1回/準2級のリスニング2026年度第1回/準2級のEメール公式の形式/準2級の面接
準2級プラス3回分/準2級プラスの単語2026年度第1回/準2級プラスの長文2026年度第1回(本ページで集計)2026年度第1回/準2級プラスのライティング公式の形式/準2級プラスの面接
2級2回分(2026年度第1回・2025年度第3回)/2級の単語2026年度第1回(構成)・2025年度第3回(つなぎの言葉)/2級の長文2026年度第1回(本ページで集計)2026年度第1回/2級の勉強法公式の形式/2級の面接
準1級2026年度第1回/1級の単語の「準1級との差」の節2026年度第1回/準1級の長文2026年度第1回/準1級のリスニング2026年度第1回(本ページで集計)公式の形式/準1級の面接
1級2026年度第1回/1級の単語3回分(大問2)/1級の長文2026年度第1回/1級のリスニング2026年度第1回(本ページで集計)公式の形式/1級の面接

語彙(大問1)は級が上がると何が変わる?

結論:確認した回では、文法の問題は5級・4級・3級に3問ずつあり、準2級から上には見られませんでした。熟語の問題は準2級プラス・2級で7問と多く、単語の問題は2級の10問に対して準1級14問・1級18問で、最後に句動詞が4問まとまっていました。

正解の語句を3つに分けた結果です。問題番号の範囲は、その回の並び順です。

級確認した回1語の単語熟語・語の組み合わせ文法合計(検算)
5級3回分(3回とも同じ並び)(1)〜(7) 7問(8)〜(12) 5問(13)〜(15) 3問15問
4級2026年度第1回7問5問(※)(13)〜(15) 3問15問
3級3回分(3回とも同じ並び)(1)〜(7) 7問(8)〜(12) 5問(13)〜(15) 3問15問
準2級3回分(3回とも同じ並び)(1)〜(10) 10問(11)〜(15) 5問なし15問
準2級プラス3回分(3回とも同じ並び)(1)〜(10) 10問(11)〜(17) 7問なし17問
2級2回分(2回とも同じ並び)(1)〜(10) 10問(11)〜(17) 7問なし17問
準1級2026年度第1回(1)〜(14) 14問(15)〜(18) 4問(句動詞)なし18問
1級2026年度第1回(1)〜(18) 18問(19)〜(22) 4問(句動詞)なし22問

※ 4級の「I have an idea」(空所に入るのは idea の1語)は、会話表現として熟語・語の組み合わせの側に数えています(英検5級・4級の単語と同じ基準)。準2級プラスは準2級プラスの単語で3回分を確認しています。

単語の問題の品詞にも、級ごとの形が見られた

単語の問題の正解を品詞で数えると、準2級は確認した3回分すべて、2級は2回分すべてで名詞4・動詞4・形容詞1・副詞1でした(計10問)。3級は回ごとに内訳が変わり、3回分の合計21問は次のとおりです。

3級の回名詞動詞形容詞副詞計
2026年度第1回33107
2025年度第3回13127
2025年度第2回22307
合計685221

3級の文法9問のうち5問は、-ing形か「to+動詞の原形」を選ぶ問題でした。5級(2026年度第1回)の文法3問は、his・mine などの代名詞と現在進行形で、同じ「文法3問」でも問われる内容は級によって違います。

2級の大問1は、会話文の問題数が回によって大きく違った

2級の大問1で、A・Bのやりとりの形になっている問題は、2026年度第1回が17問中2問、2025年度第3回が17問中10問でした。品詞の内訳は同じでも、問題文の形は回によって変わるという例です。

長文は文章の種類と設問がどう変わる?

結論:掲示は4級・3級だけ、物語文は準2級だけに出ていました。Eメールは4級から2級まで各級で3問ずつあり、準1級と1級(2026年度第1回)では出ていませんでした。

級確認した回長文の問題数文章の種類と設問の数
4級2026年度第1回10問A 掲示 2問・B Eメール 3問・C 5問
3級3回分10問A 掲示 2問・B Eメール 3問・C 説明文 5問(3回とも同じ割り振り)
準2級3回分(種類と段落は2026年度第1回)9問大問3 物語文(2段落)2問・大問4A Eメール 3問・4B 説明文(4段落)4問
準2級プラス2026年度第1回14問大問2 説明文 2題×3問・大問3 Eメール 3問・説明文 5問
2級2026年度第1回14問大問2 説明文(3段落)2題×3問・大問3 Eメール 3問・説明文(4段落)5問
準1級2026年度第1回13問大問2 2題×3問・大問3 2題(3問・4問)。Eメールなし
1級2026年度第1回13問大問2 2題×3問・大問3 2題(3問・4問)。Eメールなし

「つなぎの言葉」を選ぶ空所は1級で見られなかった

大問2(長文の語句空所補充)では、However や In fact のようなつなぎの言葉を選ぶ問題の数を数えました。

級確認した回大問2のうち、つなぎの言葉を選ぶ問題
準2級プラス2026年度第1回6問中2問
2級2026年度第1回・2025年度第3回各回6問中2問
準1級2026年度第1回6問中2問
1級3回分18問中0問(すべて内容を補う空所)

1級の大問2は、3回分とも、段落の要点を短くまとめた語句を選ぶ問題だけでした。準1級までで身につけた「つなぎの言葉で前後の関係を決める」解き方に加えて、段落全体を読んで要点を言い換える力が求められる形です。

リスニングは放送回数と放送文がどう変わる?

結論:放送回数は5級・4級がすべて2回、3級が部によって1回と2回、準2級からはすべて1回です。2026年度第1回の短い英文の部では、アナウンスが3級10問中1問、準2級10問中3問、2級15問中4問、説明文が3級0問、準2級3問、2級1問でした。

放送文の種類(2026年度第1回・英検専科の分類)

短い英文を聞いて答える部で、英文の種類を数えました。

級(部)人物や出来事の話アナウンス説明文(動物・健康など)合計(検算)
3級(第3部)9問1問0問10問
準2級(第3部)4問3問3問10問
2級(第2部)10問4問1問15問

アナウンスは、レストランや店の案内、空港や駅の案内、美術館やイベント会場の案内などでした。準2級からは放送が1回だけになるので、「Attention, please.」「Welcome to 〜.」で始まったら、場所と「聞き手に何をしてほしいのか」を待ち構えて聞く練習が役立ちます。

5級・4級は質問の形に特徴が見られた

5級 第1部(2026年度第1回)問題数
疑問詞で始まる質問(What time・How many・Which など)7問
Yes / No で答える質問3問
質問ではない文0問
合計10問
4級 第2部 質問の最初の語(2026年度第1回)WhatWhoWhereWhichWhyHow many合計
問題数22221110

5級では最初の疑問詞を聞き取れるかどうかで答えが決まる問題が多く、4級では質問の疑問詞がばらけていました。4級の第3部(2026年度第1回)では、「ふだんは〜」と「今日は・昨日は・雨の日は〜」で内容が変わる英文が10問中4問ありました。

1級は「3人の会話」と「インタビュー」が加わる

1級(2026年度第1回)では、Part 1 の10問のうち最後の No. 10 が3人の会話でした。Part 2 は5つの英文に2問ずつで、話題は古代の大量絶滅、農業の保険制度、20世紀の住宅建築、19世紀のアメリカの国の借金、シロナガスクジラと海洋熱波と、分野がばらけていました。Part 4 はインタビューのあとに質問が2問読まれます。

ライティングは語数と条件がどう変わる?

結論:2026年度第1回の問題冊子では、英作文の語数の目安は3級25〜35語、準2級と準2級プラス50〜60語、2級80〜100語、準1級120〜150語、1級200〜240語で、理由を3つ求めるのは1級だけでした。

級1題目2題目(英作文)英作文の条件
3級Eメール:2つの質問に答える(目安15〜25語)目安25〜35語QUESTIONに答える・理由2つ
準2級Eメール:下線部について2つ質問する(目安40〜50語)目安50〜60語QUESTIONに答える・理由2つ
準2級プラス英文要約(25〜35語)目安50〜60語QUESTIONに答える・理由2つ
2級英文要約(45〜55語)目安80〜100語TOPIC+参考の観点POINTS 3つ・理由2つ
準1級英文要約(60〜70語)目安120〜150語TOPIC+POINTS 4つのうち2つを使う・序論/本論/結論
1級英文要約(90〜110語)目安200〜240語TOPICのみ・理由3つ・序論/本論/結論

要約の本文は、準2級プラス・2級・準1級・1級のいずれも、この回は3段落でした。2級と準2級プラスの本文はどちらも「話題の紹介→よい点→問題点」、準1級は「話題の紹介→支持する意見→批判」の流れでした。1級は1段落が特に長く、要約で削る情報の見きわめが求められる本文でした。

面接・スピーキングテストの公式の形式は?

結論:3級〜2級は「音読→質問」、準1級は4コマのナレーション、1級は5つのトピックから1つを選ぶスピーチが中心です。 公式の試験内容のページに書かれている形式と、過去の出題例の一部です。

級形式(公式)過去の出題例(公式ページより一部)
5級・4級録音型のスピーキングテスト。音読(5級20語程度・4級25語程度)と質問公式ページに記載なし
3級30語程度の音読、パッセージ・イラスト・自分のことについての質問携帯電話、冬のスポーツ、朝市
準2級50語程度の音読、イラストの行動の描写と状況の説明、意見を問う質問電子辞書、食品フェア、映画祭
準2級プラス55語程度の音読、3コマのイラストの展開を説明、意見を問う質問動画配信サービス、ドッグセラピー
2級60語程度の音読、3コマのイラストの展開を説明、意見を問う質問オンライン会議、屋上緑化、サプリメント
準1級4コマのイラストの展開を説明(2分間)、意見を問う質問在宅勤務、チャイルドシート、護身術
1級5つのトピックから1つを選んでスピーチ(2分間)、Q&A科学の発展は常に有益か、遺伝子組み換え食品の安全性

音読の語数は、5級20語程度、4級25語程度、3級30語程度、準2級50語程度、準2級プラス55語程度、2級60語程度で、準1級と1級には音読がなく、2分間のナレーションやスピーチになります。

級をまたいで見えた傾向は?(観察)

結論:確認した回の範囲では、「大問1の文法問題は3級までで、準2級から上には見られない」「熟語は準2級プラス・2級の7問が最多で、準1級・1級は句動詞4問」「掲示と物語文は下の級だけ、Eメールは2級まで」という違いが見られました。 いずれも1〜3回分の観察で、公式に決められた傾向ではありません。

  1. 大問1の文法問題は、5級・4級・3級では3問ずつありましたが、準2級(3回分)・2級(2回分)・準2級プラス以上では見られませんでした。文法の知識は、上の級では長文やライティングの中で使う形になります。
  2. 熟語の比率は、4級・3級・準2級で15問中5問、準2級プラス・2級17問中7問と増え、準1級(18問中4問)・1級(22問中4問)では句動詞にまとまっていました。
  3. 長文の文章の種類は、掲示が4級・3級、物語文が準2級だけに見られました。Eメールは4級〜2級で各3問あり、準1級・1級(2026年度第1回)では出ていませんでした。
  4. つなぎの言葉の空所は、準2級プラス・2級・準1級で6問中2問でしたが、1級(3回分)では見られませんでした。
  5. リスニングの放送文(2026年度第1回)は、3級は10問中9問が人物や出来事の話でした。アナウンスは3級1問・準2級3問・2級4問(2級は15問中)、説明文は3級0問・準2級3問・2級1問で、説明文がいちばん多かったのは準2級でした。

このデータを対策にどう使う?

結論:自分の級の表で「何に時間をかけるか」を決め、1つ下の級との差を先に埋めるのが、英検専科のすすめる使い方です。

  • 配分を決める:たとえば2級では、大問1の17問中7問が熟語でした。単語帳の熟語のページを後回しにしない、という判断につながります。
  • 級の差だけを補う:準2級から2級へ進むなら、新しい形式は英文要約です。長文の語句空所補充は2問から6問(説明文2題)に増え、2級では2回とも6問中2問がつなぎの言葉を選ぶ問題でした。リスニングは放送1回のまま、3部から2部(会話15問・英文15問)に変わります。準1級から1級なら、つなぎの言葉ではなく段落の要点で決める空所と、Part 4 のインタビューが加わります。
  • 過去問は3回分を使い切る:公開されている3回分を解いたら、このページのように「どの大問を何問落としたか」を数えて、弱い形式をくり返します。解き方の手順は英検の過去問の使い方にまとめています。

英検専科では、市販の問題集を何冊も足すより、級に必要な教材を絞り、公開過去問と1冊の問題集を解き直せるまでくり返す方法をすすめています。級ごとの詳しい対策は級別対策の一覧からご覧ください。

まとめ

  • このページは、英検協会が公開している一次試験の過去問(2025年度第2回〜2026年度第1回)を英検専科が分類したデータで、公式の出題方針ではない
  • 大問1の文法問題は、確認した回では5級・4級・3級に3問ずつあり、準2級以上には見られなかった
  • 熟語は準2級プラス・2級で17問中7問と多く、準1級・1級は句動詞4問にまとまっていた
  • 長文は、準1級・1級(2026年度第1回)ではEメールがなく、1級の大問2は3回分ともつなぎの言葉の空所がなかった
  • リスニングは準2級から放送1回になる。2026年度第1回のアナウンスは3級1問・準2級3問・2級4問、説明文は3級0問・準2級3問・2級1問だった
  • 英作文の語数の目安は、3級25〜35語、準2級・準2級プラス50〜60語、2級80〜100語、準1級120〜150語、1級200〜240語(2026年度第1回)

英検専科の指導について

英検専科は、英検に特化した完全1対1の個別指導塾です。英語の授業は、代表・長延映寛(代表・英語科主任)が設計した指導法のもとで、代表が育成した講師が担当します。代表による直接指導は指名オプション(1回あたり+2,200円・税込)でご利用いただけます。英検対策の講師陣は、英検1級をはじめ、英検準1級・TOEIC850点以上などの高難度の英語資格を持つ講師で構成しています。授業では、このページのように過去問を大問ごとに数えて弱い形式を特定し、単語と文法の確認を組み込みながら、なぜその答えになるのかを説明し、使う教材を絞って同じ過去問をくり返し使い切ります。

授業外の質問・添削は、学習アプリ English LABO の AI 機能で受けられ、LINE・メールでも受け付けています(回数無制限・無料)。実績は、受講開始から3ヶ月以内に次の級を受験した受講生の合格率 95%超(受講開始から3ヶ月以内に受験した回で最終合格した人の割合。3級以上は同じ回の二次試験まで合格、4級・5級は一次試験の合格。開校以来の全受講生が対象・当教室調べ)です。合格を保証するものではありません。代表は、生徒2,000名超・講師200名以上が在籍する大手個別指導塾で、年間MVP・月間MVP・成績アップMVPを複数回連続で受賞しています。各級のコース内容は級別対策の一覧をご覧ください。

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出典・参考

(過去問のPDFはいずれも公益財団法人 日本英語検定協会の公開資料です)

この記事を書いた人

長延映寛(英検専科 代表・英語科主任)

生徒2,000名超・講師200名以上が在籍する大手個別指導塾で、年間MVP・月間MVP・成績アップMVPを複数回連続で受賞。 英検5級〜1級の完全1対1指導を行う英検専科の指導方法を設計しています。 使う教材を絞り込み、単語と文法を徹底して「わからない」をゼロにする指導が方針です。

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