英検の級別対策一覧
英検5級〜1級まで、級ごとの目安と試験の概要をまとめました。今の実力と目標に合う級を選んで、それぞれの対策ページへ進んでください。どの級から受けるか迷う場合は、無料体験で現在地を測ってからご提案します。
級の一覧
目安は日本英語検定協会の「各級の目安」によります。
中学初級程度
英検5級の対策 →
英検5級は、英語学習を始めて最初の目標になる級です。ここで「英語は解ける」という手応えを持てるかどうかが、その後の伸び方を大きく左右します。英検専科では、点数を取ることよりも「正しい解き方の型」を最初に身につけてもらいます。
試験の構成:リーディング・リスニング・スピーキングテスト
中学中級程度
英検4級の対策 →
英検4級は、5級の次に目指す級です。長文が登場し、読む量が一段増えます。ここで「読み方」を身につけておくと、3級以降が一気に楽になります。
試験の構成:リーディング・リスニング・スピーキングテスト
中学卒業程度
英検3級の対策 →
英検3級は、はじめて二次試験(面接)が加わる級です。筆記で合格ラインに届いても、面接の準備不足で不合格になるケースが少なくありません。英検専科では一次・二次を切り離さず、最初から面接を見据えて対策します。
試験の構成:リーディング・ライティング・リスニング・二次試験(スピーキング)
高校中級程度
英検準2級の対策 →
準2級は、3級までの「覚えれば解ける」問題から、読む量・書く量が一段増える級です。ここで一度つまずく生徒が最も多く、逆にここを越えると2級までの道筋が一気に見えてきます。
試験の構成:リーディング・ライティング・リスニング・二次試験(スピーキング)
高校上級程度
英検準2級プラスの対策 →
英検準2級プラスは、2025年度に準2級と2級の間に新設された級です。問題の形式は2級とほぼ同じで、要約問題や3コマイラストの面接が加わる一方、語数や英語の負荷は2級より抑えられています。準2級から2級へいきなり進むより、段差を一つ挟んで確実に登るための級として活用できます。
試験の構成:リーディング・ライティング・リスニング・二次試験(スピーキング)
高校卒業程度
英検2級の対策 →
英検2級は、大学入試での優遇措置を狙ううえで一つの基準になる級です。2024年度からは要約問題も加わり、独学だと対策の当たりをつけにくい級でもあります。合格までの距離を数値化し、試験日から逆算した計画を立てるところから始めます。
試験の構成:リーディング・ライティング・リスニング・二次試験(スピーキング)
大学中級程度
英検準1級の対策 →
準1級は2級から語彙・抽象度ともに大きく跳ね上がり、市販教材だけで独学するのが最も難しい級です。合格者の多くは、語彙の積み上げと答案添削を止めずに続けられた人です。英検専科は添削を回数無制限で受けられます。
試験の構成:リーディング・ライティング・リスニング・二次試験(スピーキング)
大学上級程度
英検1級の対策 →
英検1級は、英検における最終目標の級です。求められるのは英語力だけでなく、社会的な話題について自分の考えを英語で構築する力です。独学で最も伸ばしにくいのがこの部分で、添削と面接練習の量がそのまま結果に出ます。
試験の構成:リーディング・ライティング・リスニング・二次試験(スピーキング)
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