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英検対策

2026年度第3回英検に向けて|申込時期・級の決め方・3か月半の学習計画

2026年度第3回の英検に向けて、申込期間と支払い方法による締切の違い、第2回の結果別の級の決め方、一次試験免除、S-CBTとの組み合わせ、入試で使う人の注意点、10月〜1月の月ごとの学習計画をまとめました。

2026年度第3回英検に向けて|申込時期・級の決め方・3か月半の学習計画

はじめに

2026年度第2回の英検(従来型)の一次試験は10月4日(日)です。第2回を受ける人も、今回は見送った人も、次に従来型で受けられるのは第3回(一次試験 2027年1月24日(日))です。今日から一次試験までは約16週間、およそ3か月半あります。

この記事では、日本英語検定協会(以下、英検協会)の公式サイトで確認した情報をもとに、第3回に向けて「いつ申し込むか」「何級を受けるか」「10月〜1月に何をするか」を整理します。情報は2026年10月時点のものです。申し込む前に、公式サイトで最新の情報を確認してください。

年度全体の日程(第1回・第2回を含む)、検定料、当日の持ち物は2026年度 英検の試験日程と申込方法にまとめています。この記事では、第3回の準備に必要なことに絞って説明します。

2026年度第3回の英検はいつ?申込期間と試験日

結論:個人申込の受付は2026年10月30日(金)〜12月14日(月)、一次試験は2027年1月24日(日)です。コンビニ申込と、コンビニ・郵便局(Pay-easy)支払いは12月11日(金)で締め切られます。

以下は、英検協会「個人でのお申し込みを検討している方」に掲載されている第3回の日程(個人申込・本会場)です。

項目日程ウェブ合否公開日成績表必着日
申込期間2026年10月30日(金)〜12月14日(月)――
一次試験2027年1月24日(日)2月15日(月)2月24日(水)
二次試験 A日程2月28日(日)3月9日(火)3月16日(火)
二次試験 B日程3月7日(日)3月16日(火)3月23日(火)

支払い方法で申込の締切が違う

申込期間の最終日は、支払い方法によって変わります。

申し込み方・支払い方法締切
ネット申込・クレジットカード支払い12月14日(月)
コンビニ申込12月11日(金)
ネット申込・コンビニ支払い/郵便局(Pay-easy)支払い12月11日(金)

「14日まで」と覚えていて、コンビニ払いを選んだために間に合わなかった、ということが起こり得ます。コンビニや郵便局で払う予定なら、12月11日(金)を締切として予定を立てましょう。

二次試験のA日程・B日程は生年月日で決まる

個人申込の二次試験(1級〜3級)について、公式サイトの2026年度第3回の案内では、20歳以下(2005年4月2日以降生まれ)がB日程、21歳以上(2005年4月1日以前生まれ)がA日程と示されています。年度を通じて同じ生年月日で区切られているので、二次試験の日に21歳になっていても、2005年4月2日以降生まれならB日程です。年齢ではなく生年月日で確認しましょう。中学生・高校生が個人申込で受ける場合はB日程にあたるため、3級以上の最終的な合否がウェブで見られるのは3月16日(火)になります(学校などの団体申込は日程が違います)。4級・5級は一次試験の合否(2月15日)で級の合否が決まります。

なお、学校や塾で申し込む団体申込は、試験日や会場が団体によって違います。団体申込の人は、英検担当の先生に日程と締切を確認してください。

第2回の結果別:第3回は何級を受ける?

結論:第2回に合格したら次の級へ、一次試験で不合格なら同じ級で「やり方」を変えて、一次合格・二次不合格なら一次試験免除を使って二次試験から受け直すのが基本の考え方です。

第2回の結果がわかる日は、次のとおりです(個人申込・本会場)。

結果ウェブ公開日
一次試験の解答速報10月5日(月)13時以降(10月2日〜4日実施分)
一次試験の合否10月26日(月)(公開時刻は級によって違う)
二次試験の合否(A日程・11月8日実施分)11月17日(火)13時以降
二次試験の合否(B日程・11月15日実施分)11月24日(火)13時以降

第3回の申込は10月30日に始まり12月14日まで続くので、第2回の最終結果が出てから申し込んでも間に合います。ただし、結果を待つあいだに勉強を止めないことが大切です。解答速報で自己採点をした時点で、次の方針の見当をつけておきましょう。第2回の一次試験のあとにやることは英検の一次試験が終わったらやることで詳しく説明しています。

合格した人:次の級へ進む

1つ上の級は、単語のレベルも長文の量も上がります。3か月半で次の級を目指すなら、10月のうちに次の級の単語帳と過去問を1回分見て、何が足りないかを確かめるところから始めましょう。

  • 3級に合格した → 準2級
  • 準2級に合格した → 準2級プラス、または2級
  • 準2級プラスに合格した → 2級
  • 2級に合格した → 準1級

準2級の次は、2025年度に新しくできた準2級プラスと2級のどちらを目指すかで迷いやすいところです。準2級と2級の間にある級なので、2級の過去問を解いてみて、単語や長文がかなり難しいと感じたら準2級プラスから進む、という決め方もできます。

同じ検定回で隣り合った2つの級を受ける「ダブル受験」もできます。ただし準備が2つに分かれるので、3か月半の準備期間では、まず1つの級に絞って考えることを英検専科ではすすめています。級の進め方は英検に合格したら次の級はどうする?もご覧ください。

一次試験で不合格だった人:同じ級で何を変える?

同じ級をもう一度受けるときは、同じ勉強を同じ量くり返すのではなく、成績表を見て時間の配分を変えることがポイントです。

  1. 技能ごとの英検CSEスコアを見る:リーディング・リスニング・ライティングのどれが低かったかを確かめる
  2. 低い技能に時間を多めに配分する:得意な技能の練習を減らしすぎない範囲で調整する
  3. 単語と文法に穴がないかを点検する:長文が読めない原因が、単語や文の構造の理解にあることもあります
  4. ライティングは「型」と見直しをセットにする:書きっぱなしにせず、書いたものを直してもらい、同じ型でもう一度書く

不合格だったときこそ、教材を増やすより、今の単語帳と問題集をもう一度使い切るほうが土台が固まりやすくなります。

一次合格・二次不合格の人:一次試験免除を使う

1級〜3級で一次試験に合格し、二次試験が不合格または欠席だった人は、申込時に一次試験免除を申請すれば、二次試験から受けられます。 英検協会「一次試験免除について」によると、主なルールは次のとおりです。

項目内容(2026年10月時点)
対象1級〜3級で一次試験に合格し、二次試験を不合格または棄権(欠席)した人
申し込める時期二次試験のウェブ合否公開時刻から(欠席した場合も同じ)
使える期限翌年度の同じ回まで(2026年度第2回で得た資格なら2027年度第2回まで)
申請方法(個人申込・本会場)申込時に「一次試験免除申請欄」へ、一次試験に合格したときの検定回と個人番号を入力する
検定料通常と同じ

第2回の二次試験の合否は、A日程が11月17日、B日程が11月24日に公開されます。第3回の個人申込は12月14日(コンビニ・Pay-easy支払いは12月11日)までなので、第2回の二次試験で不合格だった人は、第3回に一次試験免除で申し込めます。一次試験免除で申し込む人は、申込時に二次試験の希望受験地を選びます。

第3回の二次試験は2月28日(A日程)・3月7日(B日程)です。一次試験免除で受ける人は、1月まで面接の練習期間がたっぷりあります。音読、問題カードの質問への答え方、自分の意見を理由とともに言う練習を、週ごとに続けましょう。

英検S-CBTと従来型の第3回はどう組み合わせる?

結論:S-CBTは準1級・2級・準2級プラス・準2級・3級で受けられ、同じ回次で同じ級を3回まで、従来型と併願もできます。12月実施分の申込は10月6日(火)18時開始の先着順で、締切は10月下旬〜11月上旬です。

英検S-CBTは、テストセンターのコンピューターでスピーキング・リスニング・リーディング・ライティングの4技能を1日で受ける試験です。スピーキングは面接ではなく、ヘッドセットを着けて解答を録音する方式です。1級・4級・5級はS-CBTの対象外なので、従来型で受けます。

項目内容(2026年10月時点)
実施級準1級・2級・準2級プラス・準2級・3級
受験回数同じ回次(第1回・第2回・第3回)で同じ級は3回まで
従来型との関係併願できる
2026年度第3回の期間12月〜3月
申込先着順。12月実施分は10月6日(火)18時から

S-CBT 12月実施分の締切と合否公開日

英検協会「英検S-CBT 試験日程・申込締切」に掲載されている、2026年度第3回の12月実施分は次のとおりです(1月以降の分は、2026年10月3日時点で掲載されていません)。

実施期間申込締切(コンビニ・Pay-easy支払い)申込締切(クレジットカード支払い)ウェブ合否公開日(予定)
12月2日(水)〜12月6日(日)10月23日(金)23:5910月27日(火)10:002027年1月18日(月)17:00
12月7日(月)〜12月13日(日)10月31日(土)23:5911月4日(水)10:001月25日(月)17:00
12月14日(月)〜12月20日(日)11月7日(土)23:5911月11日(水)10:002月1日(月)17:00

S-CBTの12月実施分は、試験日の1か月以上前に申込が締め切られます。従来型の第3回の申込期間(10月30日〜)と同じ感覚でいると、間に合わないことがあります。

組み合わせ方の例を挙げます。

  • 従来型の第3回を本命にして、12月のS-CBTを「力試し」に使う:12月に1回受けておくと、1月の従来型の前に本番の緊張感を一度経験できます
  • 入試などで結果を早く知りたい人がS-CBTを使う:12月実施分の合否は1月中旬〜2月上旬に公開予定で、従来型の第3回の二次試験の結果(3月)より早くなります

一次試験免除をS-CBTで使うときの注意

英検S-CBTでは、従来型で得た一次試験免除資格を使って、スピーキングだけを受けることもできます。ただし英検協会の案内では、従来型で一次試験を受けた場合、一次試験免除資格が発生するのは二次試験のウェブ合否公開日時からです。また、一次試験免除の申請は、受けたい試験日に対応する申込期間内に行う必要があり、申請しなかった場合は4技能すべてを受験することになります。

第2回の二次試験の合否公開(11月17日・11月24日)は、上の表の12月実施分の申込締切(いちばん遅いものでも11月11日)より後です。そのため、第2回の一次試験免除をS-CBTで使う場合、12月実施分には申請が間に合わない計算になります。S-CBTで使いたい人は、1月以降の日程が公式サイトに掲載されたら確認してください。S-CBTと従来型のそのほかの違いは英検S-CBTと従来型の違いで比べています。

高校入試・大学入試で英検を使う人は「結果の日付」を確認

結論:入試で英検を使うなら、出願や書類提出の締切までに「合否が出ているか」を確かめてから受験回を選びましょう。第3回の3級以上は、最終合否が3月になります。

第3回の結果が出る日を、入試の日程と照らし合わせるときの目安をまとめます。

受ける級・方式級の合否がわかる日(ウェブ)
従来型 4級・5級2月15日(月)
従来型 3級以上(A日程・21歳以上)3月9日(火)
従来型 3級以上(B日程・20歳以下)3月16日(火)
S-CBT 12月実施分1月18日(月)・1月25日(月)・2月1日(月)(実施週による)

中学生・高校生が個人申込で3級以上を受けると、B日程になるため最終合否は3月16日です。出願や証明書の提出の締切がそれより前なら、第3回の従来型の結果は使えません。その場合は、第2回までの結果か、締切までに合否が出るS-CBTの日程を検討することになります。

確認したいポイントは次のとおりです。

  1. いつまでに取得した級が使えるか(出願日までか、別に締切があるか)
  2. 何を提出するか(合格証明書、デジタル証明書、英検CSEスコア証明書など)
  3. S-CBTの結果も同じように扱われるか
  4. 級ではなく英検CSEスコアを使う入試かどうか

英検協会では、英検の証明書の電子版「デジタル証明書」を提供しています。デジタル証明書を入試に使えるかどうかは、提出先の募集要項で確認するよう案内されています。具体的な扱いは学校ごとに違うので、志望校の募集要項を早めに確認しましょう。高校入試での英検の使われ方は高校入試で英検はどう使われる?で詳しく紹介しています。

10月〜1月の学習計画:約3か月半を4つの期間に分ける

結論:10月に教材を絞って方針を決め、11月に単語と文法の土台を固め、12月に問題形式に慣れ、1月に過去問で本番の時間配分を仕上げる、という流れを英検専科ではすすめています。

3か月半は長いようで、学校の行事や定期テスト、冬休みをはさむと、実際に使える時間は限られます。だからこそ、使う教材を絞って、同じ教材をくり返し使い切ることが大切です。

使う教材は3つに絞る

教材使い方
受ける級の単語帳 1冊10月〜1月にかけて何周もくり返す
文法の問題集 1冊11月中に1周し、間違えた問題だけを12月にもう一度
公式サイトで公開されている過去問12月から時間を計って解き、解き直しまでセットで使う

新しい問題集を次々に買うと、どれも途中で終わり、「解いたけれど身についていない」状態になりやすくなります。

10月:方針決めと単語の1周目

  • 第2回を受けた人は、10月5日の解答速報で自己採点する
  • 受ける級を決める(第2回の一次合否は10月26日)
  • 単語帳・文法の問題集を1冊ずつ決める
  • 過去問を1回分だけ、時間を気にせず解いてみて、大問ごとの得点を記録する
  • 単語帳の1周目を始める(1日の範囲を決め、前日の範囲もできるだけ毎日見直す)

この時期は、自分の弱点を把握することが目的です。過去問の点数が低くても気にしすぎず、どの大問で点を落としたかをメモしておきましょう。

11月:単語と文法の土台を固める

  • 単語帳を1周終え、2周目に入る(覚えていない単語に印をつけて回す)
  • 文法の問題集を1周する。間違えた問題には「なぜその答えになるか」を書き添える
  • 長文は、1日1題を目安に、わからない単語と文の構造を確認しながら読む
  • ライティング(Eメール・要約・意見を書く問題など、級による)の型を覚え、短くても毎週書く

第2回の二次試験(11月8日・11月15日)を受ける人は、二次試験が終わるまでは面接の練習を優先し、終わったら第3回の準備に切り替えましょう。

12月:申込と問題形式への慣れ

  • 個人申込を済ませる(クレジットカードは12月14日、コンビニ・Pay-easyは12月11日まで)
  • 大問ごとに演習し、時間配分の目安をつかむ
  • 過去問1回分を、本番と同じ時間で解く
  • 冬休みは、間違えた問題の解き直しと単語帳の3周目にあてる

1級〜3級を受ける人は、試験当日に英検協会が定める顔写真付き身分証明書の原本が必要です。英検協会の案内では、身分証明書を用意できないことを理由とした申込後の返金や次回への繰り越しはできないとされています。申し込む前に、有効な身分証明書があるかを確認しておきましょう。

1月:過去問で仕上げる

  • 過去問を本番と同じ時間で解き、解き直しまで行う
  • 時間が足りなかった大問は、解く順番や時間の使い方を見直す
  • 試験前の1週間は、新しい教材に手を出さず、単語帳と間違えた問題の見直しに集中する
  • 3級以上を受ける人は、一次試験の直後から二次試験の準備を始める

第3回の一次合否は2月15日、二次試験はA日程が2月28日、B日程が3月7日です。一次試験から一次合否までの約3週間を、面接の練習期間として使いましょう。合否を待ってから始めると、B日程でも約3週間しか準備期間がありません。

第3回に向けて、よくある失敗

結論:失敗の多くは「締切の見落とし」と「教材や計画の広げすぎ」です。先に日付を手帳やカレンダーに書き込んでおきましょう。

よくある失敗どうすればよいか
コンビニ払いなのに12月14日が締切だと思っていたコンビニ申込・コンビニ/Pay-easy支払いは12月11日(金)が締切
S-CBTの12月実施分を、11月後半に申し込もうとした12月実施分は10月23日〜11月11日に締切。申込は10月6日18時から先着順
一次試験免除の申請欄を入力せずに申し込んだ個人申込では、申込時に一次合格時の検定回と個人番号を入力する
第2回の結果が出るまで勉強を止めてしまった解答速報で自己採点をして、10月のうちに次の方針を決める
教材を何冊も買い、どれも途中で終わった単語帳1冊・文法の問題集1冊・過去問に絞り、くり返し使い切る
過去問を年明けまで1回も解かなかった10月に1回分で弱点を確かめ、12月から時間を計って解く
ライティングを後回しにした11月から型を覚え、毎週書いて直してもらう
二次試験の準備を一次合否の発表後に始めた一次試験の直後から面接の練習を始める
入試に使うつもりが、結果が出願に間に合わなかった募集要項の締切と、第3回の合否公開日を照らし合わせる

よくある質問

結論:第3回は、第2回の結果を見てから申し込んでも間に合います。迷いやすいのは、支払い方法による締切の違いと、S-CBTの早い締切です。

Q. 第2回の一次試験の結果を見てから、第3回に申し込んでも間に合いますか?

間に合います。第2回の一次合否は10月26日、第3回の個人申込は10月30日〜12月14日(コンビニ・Pay-easy支払いは12月11日)です。第2回の二次試験の結果(11月17日・11月24日)を見てからでも、申込期間内です。

Q. 第2回の二次試験に落ちました。第3回はまた一次試験から受けるのですか?

1級〜3級で一次試験に合格していれば、一次試験免除を申請して二次試験から受けられます。個人申込では、申込時に一次試験に合格したときの検定回と個人番号を入力します。資格は翌年度の同じ回まで使えます。

Q. S-CBTと従来型の第3回を、同じ級で両方受けられますか?

公式サイトでは、S-CBTは従来型との併願ができるとされています。S-CBTは同じ回次で同じ級を3回まで受けられます。ただし12月実施分は締切が早いので、申し込む前に公式サイトで締切を確認してください。

まとめ

  • 2026年度第3回の個人申込は10月30日(金)〜12月14日(月)。コンビニ申込・コンビニ/Pay-easy支払いは12月11日(金)締切
  • 一次試験は2027年1月24日(日)、一次合否は2月15日、二次試験はA日程2月28日・B日程3月7日(20歳以下はB日程)
  • 第2回に合格したら次の級へ。一次不合格なら成績表を見て時間の配分を変え、二次不合格なら一次試験免除で二次試験から受け直せる
  • S-CBTは準1級〜3級で受けられ、同じ回次で同じ級は3回まで。12月実施分は10月6日18時から先着順、締切は10月下旬〜11月上旬
  • 入試で使う人は、出願や書類提出の締切と合否公開日を照らし合わせる。第3回の3級以上の最終合否は3月
  • 教材は単語帳1冊・文法の問題集1冊・過去問に絞り、10月〜1月の4つの期間でくり返し使い切る

英検専科の指導について

英検専科は、英検に特化した完全1対1の個別指導塾です。英語の授業は、代表・長延映寛(代表・英語科主任)が設計した指導法のもとで、代表が育成した講師が担当します。代表による直接指導は指名オプション(1回あたり+2,200円・税込)でご利用いただけます。英検対策の講師陣は、英検1級をはじめ、英検準1級・TOEIC850点以上などの高難度の英語資格を持つ講師で構成しています。第3回に向けては、受ける級と試験日から逆算した学習計画を一緒に作り、使う教材を絞って、単語と文法の土台から「なぜそうなるか」まで説明しながら積み上げていきます。

授業外の質問・添削は、学習アプリ English LABO の AI 機能で受けられ、LINE・メールでも受け付けています(回数無制限・無料)。実績は、受講開始から3ヶ月以内に次の級を受験した受講生の合格率 95%超(受講開始から3ヶ月以内に受験した回で最終合格した人の割合。3級以上は同じ回の二次試験まで合格、4級・5級は一次試験の合格。開校以来の全受講生が対象・当教室調べ)です。合格を保証するものではありません。代表は、生徒2,000名超・講師200名以上が在籍する大手個別指導塾で、年間MVP・月間MVP・成績アップMVPを複数回連続で受賞しています。級ごとの対策は英検 級別対策一覧をご覧ください。

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出典・参考

この記事を書いた人

長延映寛(英検専科 代表・英語科主任)

生徒2,000名超・講師200名以上が在籍する大手個別指導塾で、年間MVP・月間MVP・成績アップMVPを複数回連続で受賞。 英検5級〜1級の完全1対1指導を行う英検専科の指導方法を設計しています。 使う教材を絞り込み、単語と文法を徹底して「わからない」をゼロにする指導が方針です。

代表のプロフィールを見る →コラムの編集方針 →

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