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英検対策

英検2級の長文読解対策|大問2・3の解き方と言い換えの見抜き方

英検2級の長文(大問2・3)の解き方を、公式の試験内容と公開過去問3回分の分析をもとに解説します。空所補充と内容一致の違い、設問と段落の対応、言い換えの見抜き方、精読・音読・解き直しの練習法と8週間の計画をまとめました。

英検2級の長文読解対策|大問2・3の解き方と言い換えの見抜き方

はじめに

「英検2級の長文は、単語の意味は分かるのに選択肢で迷う」「2択までは絞れるのに、最後に外してしまう」。2級の長文でつまずく人の多くは、英語が全く読めないわけではありません。本文のどこを根拠にするかと、正解の選択肢が本文をどう言い換えているかが見えていないことが、失点の原因になっています。

この記事では、英検2級のリーディングのうち長文を使う大問2(長文の語句空所補充)と大問3(長文の内容一致選択)に絞って、解き方と練習法を解説します。日本英語検定協会(以下、英検協会)の公式サイトに加え、公開されている過去問3回分(2025年度第2回・第3回、2026年度第1回の問題冊子と解答)を実際に読み、段落の数や設問の並び方を確認しました。

試験情報は2026年9月時点のものです。記事中の英語の例文・例題はすべて説明のために自作したもので、本番の問題ではありません。

英検2級の長文読解はどんな問題?大問2・3の形式と問題数

英検2級の長文は、大問2が「長文の語句空所補充」6問、大問3が「長文の内容一致選択」8問で、合わせて14問です。 どちらも4肢選択で、選択肢は問題冊子に印刷されています。

大問形式問題数問題文の種類(公式)
大問1短文の語句空所補充17問短文・会話文
大問2長文の語句空所補充6問説明文
大問3長文の内容一致選択8問Eメール・説明文

リーディング・ライティングの試験時間は85分で、この中で要約と英作文も書きます。

公開過去問3回分で確認できた構成

英検協会の2級のページで公開されている直近3回分を読むと、長文の構成は3回とも同じでした。

パート本文段落の数設問
大問2 A説明文3段落各段落に空所が1つずつ(3問)
大問2 B説明文3段落各段落に空所が1つずつ(3問)
大問3 AEメール本文3段落3問(第1〜第3段落に1問ずつ)
大問3 B説明文4段落5問(4問が第1〜第4段落に対応、最後の1問は本文全体から)

話題は、発明とデザイン、動物の能力を応用した技術、心理学、広告の規制、歴史上の人物など、社会・科学・歴史にまたがっていました。英検協会も2級の話題として、教育・科学・自然・環境・医療・テクノロジー・ビジネスなどを挙げています。特定の分野にヤマを張るより、どの話題でも段落の要点をつかめる読み方を身につけるほうが、得点が安定しやすくなります。

長文14問はリーディングのどれくらいを占める?

リーディング31問のうち、長文は14問で、およそ45%にあたります。英検協会は、英検CSEスコアについて「同じ技能の問題であれば、どの問題で正解してもスコアへの影響は同じ」と説明しています(2級の技能ごとの満点は650)。

ここから分かるのは、長文の難しい1問も、大問1の1問も、スコアへの重みは同じということです。1つの設問に何分も悩むより、解ける設問を取りこぼさないことを優先しましょう。

大問2(空所補充)と大問3(内容一致)の解き方の違いは?

大問2は「空所に入る語句を段落の流れから決める」問題、大問3は「設問が指す本文の箇所を探し、言い換えを見抜く」問題です。 同じ長文でも、読み方の順番が違います。

比べる点大問2 長文の語句空所補充大問3 長文の内容一致選択
問われること文脈に合う語句・つなぎの言葉本文の内容に合う選択肢
根拠のある場所空所の前後の文、段落全体の流れ設問が対応する段落(最後の1問は全体)
先に見るもの本文(空所の段落を読み進める)設問文(何を探すかを決める)
よくある迷い方空所の直前だけ見て選ぶ本文と同じ単語を使った選択肢に飛びつく

大問2の解き方:空所の「役割」を先に見分ける

大問2では、空所が「内容を入れる空所」なのか「つなぎの言葉を入れる空所」なのかを最初に見分けると、根拠を探す範囲が決まります。

公開過去問3回分では、3回とも6問中2問が、つなぎの言葉(副詞や副詞句)を選ぶ問題でした。残りの4問は、段落の内容に合う語句を選ぶ問題です。

内容を入れる空所は「前後の文」を両方読む

空所のある文だけを読んで選ぶと、どの選択肢も文法的に入りそうに見えます。根拠は空所の後ろの文にあることも多いので、空所を含む文の次の1〜2文まで読んでから選びましょう。

(自作の例題)
Some schools have started to let students choose when to eat lunch.
Teachers found that students (      ). They were more relaxed in
afternoon classes and made fewer careless mistakes on tests.

1 became more focused   2 ate less food
3 left school earlier   4 argued with friends more

空所の文だけでは決め手がありませんが、次の文の「午後の授業で落ち着いていて、テストのケアレスミスが減った」が根拠になり、1を選べます。空所の後ろの文が、空所の内容を具体的に説明しているという形は、公開過去問の大問2でも見られた組み立て方です。

つなぎの言葉の空所は「前と後ろの関係」を一言で言う

つなぎの言葉を選ぶ問題では、空所の前の内容と後ろの内容がどんな関係かを、日本語で一言にしてから選択肢を見ます。

関係代表的な表現前後の内容
逆接・対比However / On the other hand / Even so前と反対のこと、別の見方が続く
追加Moreover / Also / In addition同じ方向の内容をもう1つ足す
結果・結論Therefore / As a result前が原因、後ろが結果
例示For example前の一般的な内容の具体例
まとめIn this way前に書いた方法・経緯をまとめる
具体化・強調In particular前の内容の中から特に1つを取り上げる
(自作の例題)
Many cities are adding bike lanes to their streets. Supporters say
this makes cycling safer. (      ), some shop owners worry that fewer
parking spaces will mean fewer customers.

1 For example   2 As a result   3 However   4 In particular

前は「賛成する人の意見(安全になる)」、後ろは「店主の心配」です。関係は「対比」なので3を選びます。選択肢の和訳だけを覚えるのではなく、前後の関係を一言で言う練習をしておくと、初めて見る表現でも判断しやすくなります。

大問3の解き方:設問と段落の対応を使って根拠を探す

大問3は、設問が段落の順番に並んでいることを利用し、1段落読むごとに対応する設問を解くと、根拠を探す範囲が絞れます。

設問は段落の順番に並んでいる

先ほどの表のとおり、公開過去問3回分では、大問3AのEメールは3段落に3問、大問3Bの説明文は4段落に5問でした。どちらも前半の設問は段落の順番どおりに対応しています。

おすすめの進め方は次のとおりです。

  1. 設問文(選択肢ではなく問いの部分)を1問分だけ読み、何を探すかを決める
  2. 本文を1段落読む
  3. 対応する設問を解く。根拠の文に線を引いておく
  4. 次の段落へ進む

最初に全部の設問と選択肢を読み込むと、覚えきれずに読み直すことになりがちです。先に読むのは設問文だけにしておくと、本文を読む時間を確保しやすくなります。

設問の2つの形(疑問文型・文完成型)

2級の大問3の指示文には、「質問に対して」と「文を完成させるのに」の2つが書かれています。

  • 疑問文型:What / Why / How などで始まる問い。Why の問いは、本文の because や so、to 不定詞(目的)の周辺に根拠があることが多い
  • 文完成型:「In the discussion about ~, it has been pointed out that」のように、文の前半だけが示される形(例は自作)。前半に出てくる語句を本文で探し、その直後を読む

Eメール(大問3A)の読み方

Eメールでは、本文より先にFrom(差出人)・To(宛先)・Subject(件名)を確認し、「誰が誰に、何のために書いたメールか」をつかみます。公開過去問3回分のEメールでは、第1段落でメールを書いた目的や背景が示され、第2・第3段落で具体的な日時・条件・お願いが続いていました。

「なぜ〜について触れているのか」という書き手の意図を問う設問も出ます。この形では、書かれている事実そのものではなく、「その事実を伝えることで相手に何を示したいのか」を選びます。直前・直後の文にある依頼や提案と結びつけて考えましょう。

説明文(大問3B)の読み方

大問3Bは4段落の説明文で、長文の中でいちばん分量があります。1段落読むごとに、余白に日本語で5〜10字程度の要点メモを書くと、最後の設問で本文を探し直すときに役立ちます。

(メモの例・自作の話題)
第1段落:ある制度が始まった背景
第2段落:各国での取り組み
第3段落:ある都市の具体例
第4段落:反対意見・課題

最後の1問「Which of the following statements is true?」の解き方

大問3Bの最後の設問は、3回とも「次のうち正しいものはどれか」という形でした。根拠は本文全体のどこにでもあり、公開過去問では、第1段落が根拠になった回もあれば、第3段落が根拠になった回もありました。

  • 選択肢ごとに、人名・地名・数字などの目印になる語を拾い、段落メモからどの段落の話かを特定する
  • 本文と照らして明らかに違う選択肢から消していく
  • それまでの設問で線を引いた根拠と重なる選択肢は、正解の候補になりやすい

言い換えの見抜き方:正解は本文と別の言葉で書かれることが多い

大問3の正解の選択肢は、本文の表現を別の言葉で言い換えていることが多く、本文と同じ単語が並んだ選択肢が正解とは限りません。 言い換えにはいくつかの型があります。

言い換えの型本文(自作)正解の選択肢(自作)
具体的な内容をまとめるThe museum is a five-minute walk from the station.It is close to the station.
熟語を易しい語にShe could not afford a new computer.She did not have enough money for a new computer.
受け身を能動に+否定The plan was rejected by the city council.The city council did not approve the plan.
品詞を変えるThanks to the new rule, fewer students were late.The new rule helped reduce lateness.
部分否定を言い直すNot everyone agreed with the idea.Some people did not agree with the idea.

公開過去問でも、本文の具体的な表現を、より広い意味の語でまとめた選択肢が正解になっている設問が見られました。

不正解の選択肢によくある形

  • 本文の語をそのまま使っているが、内容がずれている:同じ単語があるだけで選ばない
  • 言い過ぎている:本文が Some researchers believe ~ なのに、選択肢が All researchers agree ~ になっている(自作の例)
  • 順番や因果が入れ替わっている:「旅に出た後に本を書いた」という本文に対し、「本を書き終えてから旅に出た」とする選択肢など
  • 一部だけ正しい:前半は本文どおりでも、後半に本文にない情報が足されている

選択肢で2つまで絞って迷ったときは、両方の選択肢について、本文の根拠の文を指で示せるかを確かめます。根拠を示せない方を消すと、判断がぶれにくくなります。

英検2級の長文を速く正確に読むには?パラグラフの構造をつかむ

2級の説明文は、段落ごとに役割がはっきりしているので、各段落の最初の1〜2文で「この段落は何の話か」をつかみながら読むと、内容を見失いにくくなります。

公開過去問3回分の説明文は、おおむね次のような流れでした。

段落の位置よくある役割
第1段落話題の紹介(何の話か、なぜ注目されているか)
中ほどの段落具体例・研究・経緯などの展開
最後の段落評価・課題・反対意見・今後の見通し

特に最後の段落では、However や On the other hand などで話の向きが変わることがよくあります(Moreover は「追加」なので向きは変わりません)。前の段落までの流れと反対の内容が出てきたら、設問で問われやすい箇所だと考えて線を引いておきましょう。

なお、大学入試の長文(設問形式がより多様で、文章も長い)の読み方は、私大長文読解の攻略法で別に解説しています。この記事では、英検2級の大問2・3の形式に合わせた読み方に絞っています。

英検2級の長文の時間はどう使う?

長文の時間は「1題ごとの上限を決め、超えたら印をつけて次へ進む」という考え方で管理します。 具体的な分数の目安は、英検の級別の時間配分の記事にまとめているので、ここでは長文に特有の考え方だけを整理します。

  • 大問3Bに時間を多めに残す:4段落・5問で、長文の中で分量がいちばん多い
  • 大問2は段落ごとに解き切る:1段落読んだら、その段落の空所を解いてから次へ進む
  • 迷った設問は印をつけて先へ:同じ技能ならどの設問もスコアへの重みは同じなので、1問にこだわらない
  • ライティングの時間を削らない:長文が途中でも、自分で決めた時刻になったらライティングに移る

精読・音読・解き直しの練習法

長文の力は「新しい長文をたくさん解く」より、「一度解いた長文を、根拠と構造を説明できるまで使い切る」ことで伸びやすくなります。 英検専科では、次の3つを同じ長文で順番に行うことをすすめています。

精読:1文の構造を取る

2級の長文には、関係代名詞や分詞、挿入を含む長い文が出てきます。意味が取れなかった文は、主語(S)と動詞(V)を先に見つけ、修飾部分をかっこでくくります。

(自作の例文)
The students (who took part in the program), [which was started by
a local library], said that reading with younger children helped
them improve their own skills.

S:The students(who ~ program が修飾)
挿入:which ~ library(the program の説明)
V:said
O:that 以下(S' reading with younger children / V' helped /
   O' them / improve their own skills)

構造が取れない文が多いときは、語彙より先に文法の土台が弱いサインです。関係詞・分詞・不定詞・仮定法など、長文に出やすい単元を1冊の文法問題集で復習し直しましょう。

解き直し:根拠と言い換えをノートに書く

答え合わせのあとは、正解・不正解に関係なく全問について次の3点を確認します。

  1. 正解の根拠になる本文の文に線を引く
  2. 本文の表現と正解の選択肢の表現を並べて書く(言い換えノート)
  3. 選んだ不正解の選択肢が、上の「不正解によくある形」のどれに当たるかを書く

言い換えノートがたまってくると、「具体→まとめ」「受け身→能動」など、自分が見落としやすい型が見えてきます。

音読:解き終えた長文を使う

構造と意味がすべて分かった長文を、1日1題、3〜5回音読します。英検協会のサイトで公開されている過去問の長文は、解答も公開されていて、根拠を確かめたうえで読み込めるので音読の素材に向いています。意味の切れ目で区切り、頭から順に意味を取りながら読むことを意識すると、返り読みが減りやすくなります。

教材は、英検協会が公開している過去問3回分と、2級用の長文問題集1冊に絞るのがおすすめです。英検専科では、教材を何冊も買い足すより、同じ長文を「全問の根拠を説明できる」状態になるまで使い切ることをすすめています。過去問の解き方・解き直しの手順は英検の過去問の使い方で詳しく解説しています。

英検2級の長文対策の学習計画(8週間の例)

8週間あれば、「形式を知る→解き方を身につける→時間内に解く」の3段階で長文を仕上げる計画が立てられます。 単語の学習は、この計画と並行して毎日続けてください。

週長文でやること
1〜2週目公開過去問1回分の大問2・3を時間を計らずに解く。全問の根拠に線を引き、段落メモと言い換えノートを始める
3〜4週目長文問題集で、大問2は「空所の役割の見分け」、大問3は「1段落ごとに設問を解く」手順を練習。解いた長文を毎日音読
5〜6週目残りの過去問2回分を、1題ごとの上限時間を決めて解く。精読で構造が取れなかった文を文法書で確認
7〜8週目過去問3回分を解き直し、全問の根拠と不正解の理由を説明できるか確認。リーディング・ライティングを本番と同じ85分で通して解く

2級全体の勉強の進め方(単語・ライティング・リスニング・面接を含めた計画)は、英検2級の勉強法をご覧ください。

英検2級の長文でよくある失敗と対策

長文の失敗の多くは、「読み方」ではなく「根拠の確かめ方」と「復習の仕方」から起こります。

よくある失敗起きやすい理由対策
本文と同じ単語がある選択肢を選んで外す言い換えの型を知らない言い換えノートで型を集める
大問2で空所の直前だけ見て選ぶ根拠が後ろにある形を知らない空所の次の1〜2文まで読んでから選ぶ
全文を日本語に訳しながら読んで時間が足りない訳すことが目的になっている段落ごとの要点メモに切り替える
Eメールの差出人と宛先を取り違えるヘッダーを読まずに本文に入るFrom・To・Subject を最初に確認する
知らない単語で止まってしまう1語の意味にこだわる前後の文から意味の方向(よい・悪いなど)だけ推測して進む
解いた長文を答え合わせだけで終える新しい問題を解くことが目的になっている解き直し・精読・音読まで同じ長文で行う

「知らない単語が多すぎて推測もできない」という場合は、長文の練習より先に語彙を固める段階です。2級用の単語帳を1冊に決めて、毎日くり返しましょう。

まとめ

  • 英検2級の長文は、大問2(長文の語句空所補充)6問と大問3(長文の内容一致選択)8問の計14問で、リーディング31問のおよそ45%(2026年9月時点)
  • 公開過去問3回分では、大問2はA・Bとも3段落で各段落に空所が1つ、6問中2問がつなぎの言葉の問題だった
  • 大問3は、Eメール(3段落・3問)と説明文(4段落・5問)。設問は段落の順番に並び、最後の1問は本文全体から出た
  • 大問2は「空所の役割」を見分け、大問3は「設問文だけ先に読み、1段落ごとに解く」
  • 正解は本文を言い換えていることが多く、本文と同じ単語の選択肢に飛びつかない
  • 練習は、同じ長文で精読→解き直し(言い換えノート)→音読を行い、教材は公式の過去問と問題集1冊に絞る

英検専科の指導について

英検専科は、英検に特化した完全1対1の個別指導塾です。英語の授業は、代表・長延映寛(代表・英語科主任)が設計した指導法のもとで、代表が育成した講師が担当します。代表による直接指導は指名オプション(1回あたり+2,200円・税込)でご利用いただけます。英検対策の講師は、英検1級をはじめ、英検準1級・TOEIC850点以上などの高難度の英語資格を持つ講師で構成しています。2級の長文では、単語と文法の確認を授業に組み込みながら、「なぜその選択肢が正解で、なぜ他の選択肢は違うのか」を本文の根拠で説明し、使う教材を絞って同じ長文をくり返し使い切ります。

授業外の質問・添削は、学習アプリ English LABO の AI 機能でいつでも受けられ、LINE・メールでも受け付けています(回数無制限・無料)。実績は、受講開始から3ヶ月以内に次の級を受験した受講生の合格率 95%超(受講開始から3ヶ月以内に受験した回で最終合格した人の割合。3級以上は同じ回の二次試験まで合格、4級・5級は一次試験の合格。開校以来の全受講生が対象・当教室調べ)です。合格を保証するものではありません。代表は、生徒2,000名超・講師200名以上が在籍する大手個別指導塾で、年間MVP・月間MVP・成績アップMVPを複数回連続で受賞しています。2級のコース内容は英検2級の対策ページをご覧ください。

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出典・参考

この記事を書いた人

長延映寛(英検専科 代表・英語科主任)

生徒2,000名超・講師200名以上が在籍する大手個別指導塾で、年間MVP・月間MVP・成績アップMVPを複数回連続で受賞。 英検5級〜1級の完全1対1指導を行う英検専科の指導方法を設計しています。 使う教材を絞り込み、単語と文法を徹底して「わからない」をゼロにする指導が方針です。

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