はじめに
英検を受けたあと、多くの人が気にするのは「合格したかどうか」です。ところが、成績表には合否のほかにも、技能ごとのスコア、合格ラインとの距離、大問ごとの正答数、学習アドバイスなど、次の学習にそのまま使える情報がたくさん載っています。合否だけを見てしまい込むのは、とてももったいない使い方です。
この記事では、次のことを順番に説明します。
- 合否はいつ、どこで確認できるのか(従来型・S-CBT)
- 一次試験・二次試験の成績表には何が載っているのか
- 成績表の数字から、次回までの学習計画をどう立てるか
- 不合格だったとき、合格したときにそれぞれ何をすればよいか
英検CSEスコアの計算の仕組みや、英検バンド・CEFRの細かな読み方は英検CSEスコアの仕組みと合格基準で解説しています。この記事は、実際に届いた成績表を「どう読んで、どう使うか」に絞った内容です。試験情報は2026年9月時点で日本英語検定協会の公式サイトに掲載されている内容にもとづいています。日程は回ごとに変わるため、受験する回の案内もあわせて確認してください。
英検の合否はいつ・どこで確認できる?(従来型)
結論:合否はまず「受験者マイページ」でウェブ公開され、その後に紙の成績表が届きます。 ウェブでの公開時刻は級によって違い、成績の細かい内容はさらに数時間後に見られるようになります。
2026年度第2回の結果公開の予定
公式サイトに掲載されている2026年度第2回(従来型)の予定は次のとおりです。
| 内容 | 日にち | 受験者が見られる時刻 |
|---|---|---|
| 一次試験の解答速報 | 9月28日(月):9月25日〜27日実施分/10月5日(月):10月2日〜4日実施分 | 各日13:00以降 |
| 一次試験の合否・成績表の閲覧 | 10月26日(月) | 級ごとに異なる(下の表) |
| 二次試験の合否・成績表の閲覧 | 11月17日(火):11月8日実施分/11月24日(火):11月15日実施分 | 13:00以降 |
一次試験のウェブ合否の公開時刻は、級ごとに次のように分かれています。
| 級 | 公開時刻 |
|---|---|
| 1級・準1級 | 11:00以降 |
| 2級 | 12:00以降 |
| 準2級プラス | 13:00以降 |
| 準2級 | 14:00以降 |
| 3級 | 15:00以降 |
| 4級 | 18:00以降 |
| 5級 | 19:00以降 |
一次試験の成績の詳細(受験者マイページ)は20:00以降、二次試験の成績の詳細は14:00以降とされています。昼に合否だけを確認し、夜に技能別の内容を見る、という流れになります。
紙の成績表が届く時期
紙の書類の必着日は、公式サイトで次のように案内されています(2026年度第2回)。
| 届くもの | 必着日 |
|---|---|
| 1〜3級 一次成績表・二次受験票 | 11月4日(水) |
| 4・5級 成績表・合格証書 | 11月4日(水)〜 |
| 1〜3級 二次成績表・合格証書(A日程:11月8日) | 11月24日(火) |
| 1〜3級 二次成績表・合格証書(B日程:11月15日) | 12月1日(火) |
1〜3級で一次試験に合格した場合は、一次個人成績表の右上部分が二次受験票になっています。成績表を捨ててしまうと二次試験の受験票まで失うことになるので注意してください。個人申込は登録住所あて、団体申込は原則として団体の責任者あてにまとめて送られます。学校や塾で申し込んだ場合は、先生から受け取ることになります。
受験者マイページを見るのに必要なもの
2023年10月10日から、受験者マイページを見るには生涯学習アカウントの登録・ログインが必要です。申込のときにアカウントを使っていなかった場合(団体申込など)は、マイページ下部の「申込・成績情報の引継ぎ」で、本人確認票や個人成績表に書かれた英検IDとパスワードを入力します。団体で受けた人は、受験票・本人確認票をなくさないようにしておきましょう。
受験者マイページでは6年以内の受験履歴を確認できます。
解答速報で自己採点はできる?
解答速報で正答数を数えることはできますが、正答数から合否を判定することはできません。 公式サイトによると、英検CSEスコアは各回の全答案を採点したあとに統計的手法(Item Response Theory)で算出されるため、受験者が自分の正答数からスコアを計算することはできないとされています。自己採点は「どの大問で落としたか」を早めに知るために使い、合否はウェブ公開を待ちましょう。
英検S-CBTの結果はいつ分かる?
結論:S-CBTは試験日ごとに結果の公開日が決まっていて、2026年度の一覧では公開時刻はいずれも17:00です。 公式サイトの「ウェブ合否公開日・成績表必着日・その他詳細一覧」(PDF)で、自分の試験日の行を確認します。
2026年度の一覧から、いくつか例を挙げます(いずれも予定)。
| 試験日 | ウェブ合否公開日 | 成績表必着日 | 合格証書発行年月日 |
|---|---|---|---|
| 10月2日(金)〜4日(日) | 10月30日(金)17:00 | 11月13日(金) | 10月27日(火) |
| 10月5日(月) | 11月9日(月)17:00 | 11月20日(金) | 11月4日(水) |
| 11月1日(日) | 11月30日(月)17:00 | 12月11日(金) | 11月25日(水) |
同じ週に受けても、曜日によって公開日が1週間ずれることがあります。入試の出願など締切がある人は、受験日を決める前にこの一覧で結果の公開日を確認しておくと安心です。
S-CBTは1日で4技能をすべて受けるため、一次試験の合否にかかわらず4技能の英検CSEスコアが出ます。ただし、公式の成績表サンプルには「一次試験が不合格の場合、二次試験の合否は判定されず『-(ハイフン)』が表示されます」と注記されています。スピーキングのスコアは出ても、二次試験の合格にはならない点に注意してください。
従来型とS-CBTの違い全体は英検S-CBTと従来型の違いにまとめています。
一次試験の成績表には何が載っている?
結論:一次試験の成績表は「合否とスコア」「技能別の正答数」「大問別の正答数とアドバイス」「1問ずつの正誤」の4層でできています。 公式サイトに掲載されている一次試験個人成績表のサンプル(1級・2022年度以降の様式)をもとに、主な欄を整理します。
| 成績表の欄 | 書かれている内容 | 何に使えるか |
|---|---|---|
| 一次試験受験結果詳細 | 合否、技能別の英検CSEスコア、合計スコア、技能別のCEFRレベル | 合否と、どの技能が低いかの確認 |
| 英検バンド/各級の合格基準スコアとあなたの位置 | 合格基準スコアからの距離(+3、-2など)と、スコアの位置を示す★ | 合格ラインまでの差の大きさ |
| 技能別正答数 | 技能ごとの正答数/問題数、正答率のグラフ、合格者と全受験者の平均正答率 | 合格者と比べて足りない技能 |
| 大問別正答数・出題のねらいと学習アドバイス | 大問ごとの正答数、その大問で問われる力、学習アドバイス | 次に練習する大問の特定 |
| ライティングの観点別得点 | 内容・構成・語彙・文法の観点ごとの得点 | 英作文・要約で減点された観点 |
| 解答状況 | 1問ずつの正解番号と正誤 | 問題冊子と照らし合わせた解き直し |
「技能別正答数」は合格者の平均と比べる
見落とされやすいのが、技能別正答数のグラフです。自分の正答率の横に、合格者の平均正答率と全受験者の平均正答率が点で示されています。スコアだけでは「どれくらい足りないか」が実感しにくいとき、合格者の平均と自分の棒の長さを比べると、差が目で見て分かります。
「解答状況」は解き直しのリストになる
解答状況の欄には、1問ずつ正解の番号と正誤が載っています。公式サイトでは、各級の過去1年(3回分)の過去問と解答が公開されているので、受けた回の問題冊子を用意し、×の問題だけを解き直すことができます。ライティングの模範解答は、成績表ではなく英検ウェブサイトの解答速報で確認するよう案内されています。
二次試験の成績表はどう見る?
結論:二次試験の合否はスピーキングの英検CSEスコアだけで決まり、成績表には「分野(観点)ごとの得点」と「4技能の総合結果」が載ります。
公式サイトの二次試験個人成績表のサンプル(1級)には、次の欄があります。
- 二次試験受験結果詳細:合否、スピーキングの英検CSEスコア、CEFRレベル、英検バンド
- 分野別得点と評価のポイント:1級では「SHORT SPEECH」「INTERACTION」「GRAMMAR AND VOCABULARY」「PRONUNCIATION」の分野ごとに得点と評価のポイントが示される
- 総合結果:4技能の技能別スコアとCEFRレベル、4技能総合スコア、4技能総合CEFR、一次・二次それぞれの英検バンド
2級や3級などの二次試験は、級ごとの試験内容のページで「応答内容、発音、語い、文法、語法、情報量、積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度などの観点で評価」と説明されています。S-CBTの成績表サンプル(2級・2022年発行の様式)では、スピーキングが「音読」「Q&A」「アティチュード」に分けて得点表示され、アティチュードは「1:普通、2:よい、3:とてもよい」を表すと注記されています。
二次試験の成績表で大切なのは、スコアの合計よりも、どの項目で点を落としたかです。たとえば、音読の得点は取れているのに質問への応答の得点が低いなら、読む練習より「質問を正確に聞き取り、理由を添えて答える」練習に時間を回すほうがよい、と判断できます。級ごとの面接の進め方は、級別の二次試験対策の記事で確認できます。
なお、4技能総合CEFRは4技能すべてを受験しないと表示されません。一次試験の成績表の段階では出ない項目です。
成績表から次の学習計画を立てる5つの手順
結論:「差を知る→技能を決める→大問を決める→間違いを解き直す→日程から逆算する」の順に進めると、成績表を次回の計画に変えやすくなります。
- 合格基準スコアとの差を書き出す
合計スコアから合格基準スコアを引きます。2026年9月時点の一次試験の合格基準スコアは、3級1103、準2級1322、準2級プラス1402、2級1520、準1級1792、1級2028です。英検バンドの数字もメモしておきます。
- いちばん低い技能を1つ決める
技能別のスコアを並べ、低い技能を1つ選びます。英検CSEスコアは問題数に関係なく各技能に均等に配分されているので、1つの技能が極端に低いと、ほかで取り返しにくくなります。
- その技能の中で、落とした大問を決める
大問別正答数を見て、正答率が低い大問を特定します。学習アドバイス欄の内容も書き写しておきます。
- 解答状況の×を、問題冊子で解き直す
×の問題を解き直し、「単語を知らなかった」「文の構造が取れなかった」「選択肢の言い換えに気づかなかった」「時間が足りなかった」のどれかに分類します。
- 次回の試験日から逆算して週ごとの計画にする
受けたい回の申込締切と試験日を確認し、残りの週数で割って、週ごとに取り組む大問と教材を決めます。日程は2026年度の英検日程と申込方法で確認できます。
架空の例で考えてみる
以下は説明のために作った架空の数字で、実際の受験者の成績ではありません。
2級一次試験:リーディング 500/リスニング 530/ライティング 470、合計 1500(合格基準スコア 1520)
リーディングの大問別正答数:大問1(短文の語句空所補充)11/17、大問2(長文の語句空所補充)4/6、大問3(長文の内容一致選択)3/8
この場合、合格基準スコアまでの差は20です。いちばん低いのはライティングなので、まず観点別得点を見て、内容・構成・語彙・文法のどこで減点されたかを確認します。次にリーディングでは、大問3の正答率が低いことが分かります。ここから「ライティングは観点別の弱点を1つに絞って毎週1本書く」「リーディングは大問3の本文と設問の対応を確認する練習をする」という計画が立ちます。大問1の語彙問題で落としている場合は、級別の単語帳を1冊に決めてくり返すことを優先します。
このように、成績表の数字は「何を勉強するか」だけでなく、「何をやらなくてよいか」を決める材料にもなります。
不合格だったときはどうする?次回への生かし方
結論:一次試験で不合格なら「差の大きさ」で方針を変え、二次試験で不合格なら一次試験免除を使って二次試験の対策に集中します。
一次試験で不合格だった場合
英検バンドが「-1」「-2」のように合格ラインに近い場合は、手順2〜4で見つけた弱点に絞って対策すれば、次回で届く可能性があります。一方、どの技能も大きく足りない場合は、過去問を解く量を増やす前に、単語帳と文法の問題集を1冊ずつ決めて仕上げ直すことを英検専科ではすすめています。受ける級そのものを見直したい場合は、英検は何級から受けるべき?も参考にしてください。
二次試験で不合格だった場合(一次試験免除)
1〜3級の一次試験に合格し、二次試験で不合格または棄権(欠席)した人は、次回以降の申込時に一次試験免除を申請すれば、二次試験から受けられます。公式サイトの説明のポイントは次のとおりです。
- 二次試験のウェブ合否公開時刻の時点から申請でき、翌年度の同じ回まで申請可能
- 検定料は通常と同じ金額がかかる
- 従来型で得た一次試験免除資格はS-CBTでも使えるが、使えるのは二次試験のウェブ合否公開日の11:00以降
一次試験免除には期限があるため、「次の回は忙しいから、その次でいい」と先延ばしにすると使える回が減っていきます。二次試験の成績表で落とした項目を確認し、できるだけ早い回で受け直す計画を立てましょう。
成績への問い合わせはできない
成績表のサンプルには「成績に関するお問い合わせには一切応じられません」と書かれています。採点のやり直しを求めるより、成績表の情報を次回の対策に使うほうが建設的です。
合格したら:合格証書・合格証明書・デジタル証明書
結論:合格証書(賞状)は記念の証書で再発行できず、入試や就職で提出する正式な証明は「合格証明書」です。 2024年度からはデジタル証明書も使えます。
| 種類 | 内容 | 費用・注意点 |
|---|---|---|
| 合格証書(賞状) | 合格者全員に無料で送られる証書とカード | 紛失しても再発行できない |
| 合格証明書(紙) | 就職や入試で使う正式な証明書。英文・和文の2種類。2016年度第1回以降は英検CSEスコアも表示 | 従来型は合格時に1通無料。再発行は1通1,200円(税・送料込み) |
| 英検CSEスコア証明書(紙) | 合否に関係なく、2014年度以降の受験のCSEスコアを証明 | 1通1,200円(税・送料込み) |
| デジタル証明書 | 受験者マイページの「デジタル証明書一覧」から確認・共有 | 2026年9月15日から、合否にかかわらず無償で取得可能に |
紙の証明書の再発行は、受験者マイページから申し込め(2018年度以降で過去6年間の受験分)、通常1週間〜10営業日ほどで届くとされています。11月〜1月は申込が集中して時間がかかると案内されているので、推薦入試や一般入試の出願で使う予定がある人は早めに準備しましょう。提出先によっては証明書の有効期限を定めている場合もあるため、募集要項の確認も欠かせません。
2026年9月10日の発表によると、2026年9月15日15時から、2018年度以降の対象試験(従来型・S-CBTなど)を受けたすべての人が、合否にかかわらずデジタル合格証明書またはデジタル英検CSEスコア証明書を無償で取得できるようになりました。不合格の人が無償で取得できるのはデジタル英検CSEスコア証明書で、紙のCSEスコア証明書は従来どおり有料です。デジタル証明書を出願に使えるかは提出先の条件によるため、事前に確認してください。
合格証書に記載される発行年月日も公式サイトで公開されています。たとえば2026年度第1回は、4・5級が6月18日、1〜3級は二次試験7月5日実施分が7月10日、7月12日実施分が7月17日の発行です。
英検6級・7級の新設はどうなった?
結論:2026年度第3回から予定されていた英検6級・7級の導入は、延期が発表されています。
日本英語検定協会は2026年7月31日付のお知らせで、2026年度第3回検定から従来型に新設を予定していた6級・7級の導入時期を延期すると発表しました。理由として、小学校段階を含む外国語教育の目標・内容について中央教育審議会で審議が進んでおり、その結論を踏まえて級の設計を見直す必要があることが挙げられています。新しい導入時期は決まり次第ウェブサイト等で案内され、すでに公表されていた問題形式と検定料も見直す予定とされています。
2026年9月時点で、英検は5級〜1級の8階級です。
まとめ
- 従来型の合否は受験者マイページでウェブ公開され、一次試験は級ごとに公開時刻が異なる(2026年度第2回は10月26日、成績の詳細は20:00以降)
- S-CBTは試験日ごとに公開日が決まっており、17:00公開。一覧PDFで事前に確認できる
- 一次試験の成績表には、技能別スコア・英検バンド・技能別正答数(合格者平均つき)・大問別正答数・解答状況が載る
- 二次試験の成績表は、観点ごとの得点を見て、落とした項目に絞って練習する
- 成績表から「差→技能→大問→解き直し→逆算」の順で次回の計画を立てる
- 二次試験で不合格なら一次試験免除(翌年度の同じ回まで)を早めに使う
- 正式な証明は合格証明書。2026年9月15日からデジタル証明書は合否にかかわらず無償で取得可能
- 6級・7級の導入は延期が発表されている(2026年7月31日)
英検専科の指導について
英検専科は、英検に特化した完全1対1の個別指導塾です。英語の授業は、代表・長延映寛(代表・英語科主任)が設計した指導法のもとで、代表が育成した講師が担当します。代表による直接指導は指名オプション(1回あたり+2,200円・税込)でご利用いただけます。英検対策の講師は、英検1級をはじめ、英検準1級・TOEIC850点以上などの高難度の英語資格を持つ講師で構成しています。成績表をお持ちいただければ、技能別スコアと大問別正答数から弱点を一緒に確認し、単語と文法の土台を固めながら、使う教材を絞って次回の試験日から逆算した計画を立てます。
授業外の質問・添削は、学習アプリ English LABO の AI 機能でいつでも受けられ、LINE・メールでも受け付けています(回数無制限・無料)。実績は、受講開始から3ヶ月以内に次の級を受験した受講生の合格率 95%超(受講開始から3ヶ月以内に受験した回で最終合格した人の割合。3級以上は同じ回の二次試験まで合格、4級・5級は一次試験の合格。開校以来の全受講生が対象・当教室調べ)です。合格を保証するものではありません。代表は、生徒2,000名超・講師200名以上が在籍する大手個別指導塾で、年間MVP・月間MVP・成績アップMVPを複数回連続で受賞しています。級ごとのコース内容は級別の英検対策一覧をご覧ください。
出典・参考
- 試験結果・解答|公益財団法人 日本英語検定協会
- 受験票・合否通知のお届け|公益財団法人 日本英語検定協会
- 一次試験解答速報|公益財団法人 日本英語検定協会
- 合否結果閲覧(本会場・準会場受験者)|公益財団法人 日本英語検定協会
- 過去に受験した英検の合否を確認する|公益財団法人 日本英語検定協会
- 英検CSEスコアとは(成績表サンプル・英検バンド・CEFR)|公益財団法人 日本英語検定協会
- 英検CSEスコアでの合否判定方法について|公益財団法人 日本英語検定協会
- 英検S-CBT 試験結果|公益財団法人 日本英語検定協会
- 英検S-CBT 2026年度 ウェブ合否公開日・成績表必着日・その他詳細一覧(PDF)|公益財団法人 日本英語検定協会
- 2級の試験内容|公益財団法人 日本英語検定協会
- 2級の過去問・試験内容|公益財団法人 日本英語検定協会
- 2026年度第1回 2級 解答(PDF)|公益財団法人 日本英語検定協会
- 一次試験免除について|公益財団法人 日本英語検定協会
- 合格証明書|公益財団法人 日本英語検定協会
- 英検CSEスコア証明書|公益財団法人 日本英語検定協会
- 合格証書交付日について|公益財団法人 日本英語検定協会
- 「英検デジタル証明書」無償発行対象を拡大、9月15日15時より開始(PDF・2026年9月10日)|公益財団法人 日本英語検定協会
- 実用英語技能検定「6級」「7級」の導入延期について(PDF・2026年7月31日)|公益財団法人 日本英語検定協会